モテる男になりたいなら対象を具体的にすることが大切

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モテる男になる、モテ男を目指すにあたって忘れてはいけない大切な事があります。

とくにモテる男を目指す初心者ほど頭に叩き込んでおくべきことで自分がモテたい対象を具体的にしておくこと。

例えば…

  • 大人しい子にモテたい
  • ギャルにモテたい
  • 年上にモテたい

このようにモテたい対象を大分類することは必須、そこから趣味が合う、年収が高い低い、身長、スタイル…と細分化してモテたい対象、簡単にいってしまえば自分のタイプの女性像をしっかりと頭の中で構築しましょう。

そこからモテたい対象に合わせて自分を変えてしまう方法がモテる男への近道となります。

付き合いたい、結婚したい対象ではなくモテたい対象の女性像を良く考える

女性からモテる男になる、つねにモテる存在でありたいなら彼女を作りたいや結婚したい等の人生観をまずは捨てること。

女性との交際や結婚は相手があって成立する話、まずは相手を見つける必要があります。

そして相手を見つけるには好きになる人を見つけること。

しかし好きになる人を見つけるのは簡単なようで難しいもの、学生生活ならば男女が同じ空間に存在する状況が自動的に生まれるので好きになる人は見つかりやすいですが社会人になるとそんな簡単に好きな人は見つかりません。

そんな好きな人を見つけるにあたっては自分がモテる男になってしまうのが手っ取り早い、その為の近道がアナタがモテたい対象の女性像を良く考えること。

モテたい対象や季節に合わせて自分を変えてしまう必要性

あなたがモテたい女性像が決まったら、または既に自分の周りにモテたい対象が存在するならば自分を変えてしまうこと。

自分を変えるとは服装や髪形を変えてしまうのが基本中の基本、ギャルならギャル男に、スーツな女性にはスーツにとするのが一般的です。

しかしギャル男の雰囲気にすれば必ずギャルに持てるわけではない、その逆もまたしかり。

最初はモテたい対象に合わせて服装や髪形を変えてしまうのですが3カ月ぐらいで一気にイメチェンをしてしまうのがモテる男を目指すにあたって楽な方法。

日本は四季がある国なので季節にあわせてイメチェンをしてしまう、例えば

  1. 春はスーツ系
  2. 夏はサーファー系
  3. 秋はワイルドに
  4. 冬は変わった服を着るお洒落さん風に

このように季節に応じて4パターンの自分を作ってしまう方法が楽。

そして4つのパターンを自分の中で完成させるとアナタにとって一番モテる、最も効果的、最も自分が良く見えるファッションや髪型と”季節”が見えてきます。

それがアナタのモテ男の必勝パターン、どれか一つは必ずものにしましょう。

最初はひとつの季節やキャラを極めてモテ成功体験を作る

慣れていない人がオールマイティーな季節に合わせたモテ男になるのは難しいこと、最初はあなたが最も得意とする季節とキャラを極めて「俺の季節」で成功体験を作りましょう。

その中でも初心者向けは秋~冬が比較的楽、春~夏は開放的な季節とはいってもモテライバルが多い季節です。

また秋~冬にかけてはファッションが充実する季節であり肉体的な自信がない人でもファッションで誤魔化しが効くシーズン、加えて春~夏にマッチするテンションが高いキャラである必要もなし。

成功体験とは重要なもの、自分の中で勝ちパターンを見つけることもモテる男への近道であることをお忘れなく。

慣れてきたら自分のキャラ数を増やす

自分の得意とする季節やキャラでモテ成功体験を作ることに成功したら次はキャラ数を増やしていきましょう。

面白い男、クールな男、ナンパな男、硬派な男…一般的にモテる男のジャンルはある程度決まっています。

この中で最もモテる要素が高いのは「面白い男」です。

アナタの顔が少々不細工だとしても面白い男であれば大丈夫、要は女性を笑わせる能力がある男とはモテる男、ただしモテたい女性が笑うであろうネタや話を見つける洞察力と頭の回転力が必要になり実は難易度が高いです。

しかしオールマイティーにモテる男を目指すなら面白い男・笑わせる男は常に意識していきましょう。

年上、年下の両方にモテるキャラを使い分ける

女性にモテたいとはいっても相手は年上・年下と色々、さらにアナタの年齢によってもパターンは変わってくるというもの。

基本的には年上、年下の両方にモテる男になるのがベストであり、その際はしっかりとキャラを使い分けること。楽な対象は年下、ただし女性に”かわいい”と思われるような仕草や考え方を一つはマスターしておきましょう。

ポイントは年上の女性へのモテ方です。

年上の女性にモテる男のキャラクター作りを覚える

年上の女性にモテる男とは「あまえればよい」みたいな教えが一般的かと思われます。

でも現実問題として年上の女性にあまえればモテるのか?となれば、甘えるだけではモテない、そもそも年上の女性にあまえる状態に持っていくのが難しいのです。

では年上の女性に甘えるのが上手な男はどのような方法であまえるのか、その答えは「かわいい」と思われる仕草や考え方を年上の女性に見せつけるテクニックを活用しているから。

具体的な方法は

  • 恥ずかしい
  • 一生懸命やって一人で悩む姿を見せる
  • 間違った主張を堂々をしている

これらを年上の女性に向けて行うのがポイント、ただし全てにおいて頭の中では真逆のことを考えておいて下さい、要は演じる事。

本当に恥ずかしがってはダメ、本当に悩んではダメ、本当に間違った主張の脳ではダメ。

年上の女性があなたに助言やツッコミを行う時の表情や口調をよく感じとりましょう、年上の女性が笑顔でアナタが考えている(演技)の解決方法や助言をする時は”かわいい”と思われている時、そのサインを見逃してはいけません。

同じ年にモテる男が最も難しい

一言にモテる男といっても実は同じ年の女性にモテるのが以外と難しいもの。

同じ年ゆえ共通点が多々あるものの、どうしても自分の考え方と比較するのが同じ年の女性。しかも女性の方が男性よりも精神年齢は上になり、同じ年の場合は男がガキっぽく見られてしまう傾向があります。

このガキっぽく見られる傾向は10代後半~40代前半ぐらいまで続いてしまうもの、モテる男を目指す初心者は同じ年の女性にモテようとするのは避けましょう。

自分の年齢を良く考えてモテたい対象を決める

ここまでざっくりとモテたい女性の対象を大まかな種類別に解説してきました。

でも忘れてはいけないことはアナタの年齢、あまりに自分の年齢と離れた女性にモテようとすればどこかで無理が生じます。

モテる男上級者になるまでは高望みをしないこと。

10歳年下にモテようとすると相手に合わせる必要がある

例えば40代男性の場合は10歳年下の女性にモテようとする事は可能、難易度はそれほど高くはありません。

それでも10歳年下にモテようとすると相手に合わせる必要が多々あり、加えて金銭面でもあなたがカバーする面も多くなるもの。

結婚を考えた彼女ならば10歳年下で何の問題もありませんが、テーマである”モテる男”で考えると厳しいシーンも多く出てきます。

初心者は10歳年下を狙うのはオススメできません。

基本的にプラスマイナス5歳で対象を絞ること

できればオールマイティーな世代にモテたいと思うのが男の気持ち、中には20代前半の女性じゃないとダメだ…との人もいるでしょう。

それでもモテる男になりたい初心者は、基本的にプラスマイナス5歳で対象を絞って下さい。

5歳以上離れてしまうと相手の世代の話題に合わせる必要がどうしても出てしまい初心者向けではありません。

モテたい対象を具体的にすることが大切

モテる男になるには成功体験が必要、それにはモテたい対象を具体的にすることが大切、その方法は自分を変えること、具体的には季節や年齢やキャラを多く作る、初心者はまず一つを極めて自信と成功体験を作る…地道かと思えるこれらの考え方がモテる男への近道です。

一度自信と成功体験を感じれれば後は応用してパターンを増やす、自分の得意なシーンや対象を見極める、そして最終的に本当にモテる男へ。

頑張って下さい、モテる男を目指すアナタを応援しています。

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