冷凍宅配の管理栄養食生活に別の冷凍庫が必要?一回で何食分を注文?

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腎臓病生活
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腎臓病、糖尿病になってしまった方で現在入院されていない方は「食事」が一番の悩みどころですね。

私も腎生検で腎炎の病名が決まり、ステロイドパルス療法による一カ月の入院、そして退院後には食事についてかなり悩みました。

そこで考えたのが冷凍宅配弁当による栄養や塩分などが完全に管理された食事を食べ続けることです。(白米は自分で用意)

生活習慣病系の入院病棟飯よりははるかにマシなレベルですが、色々と考えなければならない事が沢山あります。

結論を先に言えば冷凍庫は空にしておく、空に出来ないのであれば専用の冷凍庫を用意する…になります。

私も腎臓に病を持っているオッサンです、こんな病気に負けてられないので一緒にしぶとく生き抜いてやりましょう!

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宅配管理栄養食は一社ではダメ、最低でも二社必須

食事を考えなければならない方が検索する冷凍宅配弁当キーワードは「食事制限」「宅配食」「冷凍」「腎臓病」「糖尿病」のようなものになります。

ネット検索でなくとも病院に冷凍宅配食のパンフレットが置いてありますのでそれを持って買って電話注文でも大丈夫。

大切な事は一社で決めるのではなく、最低でも二社、出来れば三社ぐらいはいつでも注文できる状態にしておきましょう。

このような食事制限等を考慮した冷凍宅配食とは、ネットかパンフレットで食べたいものを選んで注文になります。

これが一社の場合…

いつもの同じメニューに飽き飽きしてイヤになります。

少ないメニューの中から良かったものを選んで注文して食べる….気が付いたときには全メニューを制覇している事でしょう、それも短期間で。

こうなってくると宅配の管理栄養食は続きません。

糖尿病や腎臓病、高血圧など生活習慣病で食事制限が必要な方に管理栄養士監修の手作り冷凍宅配健康食の宅配 「ウェルネスダイニング」 がオススメ!

冷凍宅配食社ごとに好きなメニューをインプットしておく

冷凍宅配食中心の生活をする場合は、最低でも一度の注文で5品ぐらいの注文を行わないと成り立ちません(一日三食を冷凍宅配食にする場合は一度に9品注文しても3日分しかない)

はじめの内は自分の好みの冷凍食が分からないので写真から適当に選んで注文の流れになるでしょう、

ここで大切なことが一つあります。

明らかに自分の好みではない写真の冷凍食でも一度は注文して食べましょう。

コレを行わないとレパートリーが本当に極小になってしまいます。

写真では気に入らない冷凍食でも食べてみたら案外良かった!ってのがあります。

※美味かったとは言いません。

このようにしても一社のメニュー表から注文するものはかなり絞られてきます。なので会社ごとに好きな冷凍食を脳にインプットしなければなりません。

糖尿病や腎臓病、高血圧など生活習慣病で食事制限が必要な方に管理栄養士監修の手作り冷凍宅配健康食の宅配 「ウェルネスダイニング」 がオススメ!

いつでも頼めるように冷凍宅配食会社は最低でも2社、出来れば3社!

冷凍庫の整理

冷凍宅配食ですから冷凍庫に入れなければなりません、そんなことは常識。

ということで早速注文したいところでが、チョット待った!その前に確認したほうがいいこと…

冷凍庫に空きはあるのか?

これ、めちゃくちゃ重要、宅配冷凍管理栄養食生活で最重要事項!

宅配冷凍食の注文は基本的に何食分かをまとめて注文するのが普通です。

仮に朝と夜だけ食べるとしても一週間分で14食分、普通の冷凍庫でギリ入るか入らないか、小さいものでは入りません。

つまり自宅の冷凍庫が冷凍宅配食で占領されることになります。

注文してから届くまでの間に冷凍庫を整理しましょう。

それか別途冷凍庫を買うか。

私は足らなかったので大容量の冷凍庫を別途購入しました(一般的な家庭の冷凍庫では入りきらない)

腎臓病・生活習慣病で食事制限、管理栄養冷凍宅配食生活スタートにおすすめの冷凍庫は、アイリスオーヤマの100Lタイプ、大容量で使い勝手が良く価格が安い、上開きタイプがとくに使いやすいです。

このような物を用意するとはですね、食事制限の期間や病気の内容にもよるでしょう、私は最低でも一年間は食べ続けると決意して購入しました。

因みに宅配冷凍食は食べる時に電子レンジで温めてから食べる、出来れば器に移し替えて食べたほうが病人の飯的な感覚はありません。

量は少なめなので白米でお腹を膨らまして耐えました。

※白米の量も問題がある人がいるでしょう、担当医に白米の量は確認です。私は確認せずにたらふく食べていました。

一日何食にするか熟考すべし!

生活習慣病で病気になる人はお年寄りだけではありません。

現役で仕事をしている人も沢山いますし、私もそうです。

そうともなれば一日三食とも宅配冷凍食というわけにはいきません。それにお金の問題もあるでしょう。

私は朝と夜の二食が冷凍宅配食、昼間は好きな物を食べるといったマイルールを作りました。

一週間で14食といった計算ですね。

とはいっても夜に腹が減ったりして食べちゃったりするので予定通りにはいきません。

少し多めに注文しておくのがポイント。

それでも一週間に食べる数だけは自分で考えましょう。

行き当たりばったりの注文では続きません(経験済)

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冷凍宅配管理栄養食を一年間続けた結果

私は本気で腎臓の機能を回復させてやろうとしたので一年間は冷凍宅配食で頑張りました。

それで効果があったのか?

ってな事が知りたいでしょう、人によって効果が違うとはいっても知りたいはずです。

私で言えば少しづつですが数値は良くなっていきました(尿たん白量、尿酸関係)

ただある一定の所から下がらなくなり、じゃあ一旦やめてみようか?でやめたけど数値は変わらず。

そこからは頻度を下げましたが、現在でも週6食分は注文して食べています。

もっと本気でやるなら3食全部なのでしょう、理想は入院してる時と同じ状況の食事が望ましいはずです。

私の病名は基本的に治療法が確立されていない腎炎なので何でもやってみるしかなかったってのもありますが、そうでない方…

「こうすれば治る!」ってな方法、そこに食事療法が含まれている方はキツイけど続けたほうが良いと思います。

そうそう、一週間14色の一年間でもかなりキツイ食事状況ですよ。

それなりの覚悟が必要です。

覚悟の内容は誘惑に負けない…ただそれだけ!

家族に食事制限や生活習慣病で食事を気にしなければならない方がいる場合は、可能な限り配慮してあげてください。

例えば腎臓病患者の前で「マックを旨そうに食う」「ポテチをむさぼる」「ラーメンの汁を飲み干す」ような行為は出来る限り控えて下さい。食べ物の恨みは大きいです!

最後に管理栄養冷凍宅配食生活を始めるポイントをおさらいしましょう。

  • 最低でも一回の注文で5食分を注文
  • 管理栄養食の宅配業者を最低でも2社、できれば3社
  • 独身ではない方は100Lサイズの冷凍庫を別途購入
  • 続ける覚悟を決める

もっとも重要なポイントが「覚悟を決める」になります。

糖尿病や腎臓病、高血圧など生活習慣病で食事制限が必要な方に管理栄養士監修の手作り冷凍宅配健康食の宅配 「ウェルネスダイニング」 がオススメ!

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