びっくりドンキー「コロコロステーキ」ってどう?バーグよりも美味いの?

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びっくりドンキー
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今回訪れたびっくりドンキーは休日の夜とあってかかなりの盛況っぷり、みんな肉が…否、チーズバーグディッシュが大好きなのでしょう。

店内ではそこらじゅうから「チーズバーグディッシュ300g」のオーダーが聞こえてくるではありませんか。

そんな休日のチーズバーグディッシュだらけなびっくりドンキーにて、私は迂闊にも「コロコロステーキ」をオーダーしてしまいました。

びっくりドンキーのコロコロステーキについては以前から気になっていたメニュー、でもバーグ屋だし…で避けていたのもまた事実。

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期間限定「肉増し」の「コロコロステーキ」

びっくりドンキーはハンバーグレストランとサブタイトル的に名のるだけあってメインメニューはバーグになる飲食店です。(バーグとはハンバーグのこと)

しかしバーグ以外のメニューもありましてびっくりドンキー好きなら気になっている”あのメニュー”がありますよね?

そう、メニュー表で結構なアピールをし続けているコロコロステーキです。

こちらがびっくりドンキーのコロコロステーキメニュー、びっくりドンキーでは店舗によって価格が異なり私の訪れるドンキーでは税込1369円

コロコロステーキは、たまに期間限定で「肉増し」を行っております。

ナチュラルビーフ×チルド熟成、赤身の旨みをアピールするびっくりドンキーのコロコロステーキ、動画を見る限りではかなり美味そうな雰囲気となっておりますね。

コロコロステーキのポイントとなるのは赤身の旨み…ここでしょう。

私は赤身よりも脂身のほうが好きなので普段飲食店でも赤身のステーキは注文しません、でもびっくりドンキーなら…

鉄板に激ジュージュー状態で運ばれてくるコロコロステーキ

こちらが激熱の鉄板でじゅーじゅーと音を立てつつ運ばれてきたコロコロステーキ、肉増しタイプではありません。

コロコロステーキの第一印象は「肉少な!」ですね、7切れしか肉が無いとなれば別途注文したライスとのバランスを計算しなければライスが余ってしまうというもの。

肉一切れの半分に対してライス1

瞬時に計算するとこのようなペース配分となることがお分かり頂けたはずです。

では期間限定の肉増しにはどうか?となると動画を見る限りでは2切れ追加されるような雰囲気、つまりライス大をやるならば肉増しが良いでしょう。

私が撮影したコロコロステーキの拡大画像を見れば分かりますね、赤身ですがツヤツヤで肉汁が肉に絡みついている状態。

実に旨そうであります。

特製大根おろしソースで「和テイスト」で食らいつくびっくりドンキーコロコロステーキ

びっくりドンキーのコロコロステーキはオーストラリア・ニュージーランド産の牛肉を使用。脂肪分少なめのナチュラルビーフとなっておりその味わいはサッパリ系と公式サイトで解説しています。

ではコロコロステーキのソースは?となるとびっくりドンキー特製大根おろしソース。

肉のヤル気を引きだす熱々の鉄板、そこに特製大根おろしソースをぶっかければ際限なくよだれが出るというもの。

もう我慢出来ませんし、我慢する気もありません。

コロコロステーキの味について

勢いよく喰らいつくびっくりドンキーのコロコロステーキ、赤身なのではやり味はサッパリとしていました。

また特製の大根おろしソース、正直言いましてこのソースはあまり美味しいとは思えませんでした。

濃い味好きな私にとって薄味すぎた…

肉については普通といったところ、そもそも赤身が好きではない私が注文するメニューではなかったと再確認。

結局は特製大根おろしソースの味が薄いのでバーグソースを別途頂き(無料)、それで食べちゃったといった結末になります。

びっくりドンキーのコロコロステーキ、満足度だけで言えばチーズバーグディッシュよりも下であり普通のバーグディッシュよりも下といった評価になります。

コロコロステーキのオススメな食べ方は特製大根おろしソースを肉にぶっかけするのではなく、別途バーグソースも貰ってダブルなソースでつけ食いが良いかなと。

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