デザートのようなドリンク「びっくりドンキー ロイヤルティラテ」は食前?それとも食後?

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びっくりドンキー
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びっくりドンキーのドリンクメニューでありながらソフトクリームがONしているロイヤルティラテ

扱いとしてはデザートのようなドリンクののような…となり食事と一緒にやるのか食後にやるのか非常に迷っている人が多いはずです。

今までの私は食後のデザート感覚でやっていましたが今回は食前にやってみるを選択してみました。

※2021年11月現在、びっくりドンキー公式サイトではロイヤルティラテの存在が確認できない状態になっています。廃止になった可能性あり。

びっくりドンキー「ロイヤルティラテ」

ロイヤルティラテがびくドン好きを惑わせる原因はデザートっぽいのにドリンクメニューに他なりません。

※びくドン=びっくりドンキーの略語

のみごろキウイといきいき乳酸菌ヨーデルに挟まれているのがまた微妙なところ、メニューには”デザートドリンク”となっているので食後のほうが良いとは思うものの

「バーグを食いながらロイヤルティを飲みたい」

そんな欲望があって当然ですよね!

そうなると先にソフトクリームをどうするのか?が重要になってきます。

ある程度ソフトクリームを食うか紅茶と混ぜないと香らないロイヤルティラテ

びっくりドンキーのドリンクメニュー「ロイヤルティラテ」はミルクに合うオリジナルブレンドの茶葉を使用、アッサムティをベースにダージリンとアールグレイをブレンドすることで香りときわだつ風味を実現…

とはなっていますが、現実問題ソフトクリームがONしているので初期は紅茶の香りが全然香ってきません。

食後のデザートならば自由に味わってOK

しかし食中となると先にソフトクリームをある程度やってやる必要があるのです。

紅茶エリアがソフトクリームで完全に蓋をされている状態がお分かりいただけましたね。

バーグを食う前にソフトクリームを7割ぐらい食べておく

今回はバーグと一緒に飲むドリンクとしてロイヤルティラテと決断をしていました。

またロイヤルティラテの甘さを考えて食うバーグはパインバーグディッシュに決定。

パインバーグとは焼きパイナップル(パインアップル)がトッピングされたハンバーグでパイナップルのジューシーさと甘さにハンバーグソースのしょっぱさを絡めて食う甘しょっぱいバーグ

ハンバーグにパイナップルなんて…

と思う人も多いでしょう、それは確かにその通りで私も最初はそう考えていました。

ですが実際にパインバーグを食ってみると結構うまい。

チーズバーグ、エッグバーグを経験した後パインバーグにチャレンジすることをオススメいたします。

さてロイヤルティラテ、

先に出てきたロイヤルティラテのソフトクリーム部を先に7割ぐらい食っておきます。

先に7割ソフトクリームをやって残りを紅茶と混ぜてラテにするのがオススメなロイヤルティラテの食い方かと思われます(食前の場合)

それで7割ぐらいソフトクリームを食ったらいよいよストローを投入してドリンクメインにしつつバーグと一緒にやる。

この状態にまで持っていけばドリンクとしてのロイヤルティラテになる、

バーグを爆食しながら紅茶ラテをたっぷり楽しめるといった考え方です。

氷でソフトクリームが浮いている状態

「〇〇フロートに氷は必要か否か?」これは意見が分かれるところでしょう。

ソフトクリームがONしたドリンクに氷が入っているとソフトクリームのコクや濃さが氷によって薄められてしまう、

しかし氷を入れることによりソフトクリームが完全に浮いてフロート状態になり見た目ややる気が出てくる…難しい意見です。

びっくりドンキーはドリンクを注文する際に「氷抜きで」と伝えれば氷無しのドリンクを作ってくれます。

これは人気ドリンクメニュー「つぶつぶ食感イチゴミルク」に氷が入っていると味が薄まってしまうので氷抜きで注文するテクニックでびくドン好きの間では有名な話です。

ただし氷を抜いた分全体の量が減る…ということになっている(作る際に分量が決まっている為)

だけど作る人によって氷分とか関係なしに作ってくれる場合もあったり。

この辺の細かい情勢は月8ぐらいびくドンに通っていれば何となく見えてきます。

びっくりドンキー ロイヤルティラテは食前?それとも食後?

今回初めて食前にロイヤルティラテをやってみた感想は十分にあり。

やはりミルク紅茶ラテを飲みながら食べるバーグは満足度・贅沢度が高いものがあります。

さらにバーグを食う前にソフトクリームをやってしまうことにより食後に本番としてのデザートでパフェをやり更なる幸福感を高めるといったデブ食いも楽しめる魅力もあります。

腹と金に自信がある人は食前にロイヤルティをやってみてはどうでしょうか。

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