海や砂場のような外で遊んだガンプラは定期的にメンテナンスしよう

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ガンプラ冒険
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今まで数々の野外ガンプラ冒険を行ってきた私、その中でも最も出撃頻度が高いガンプラが1/100MGシャア専用ザクⅡです。

このMG ZAKU-Ⅱは私がオーナーになってしまったせいで海に潜らされたり砂まみれになされたれり雪まみれにされたりと過酷すぎるミッションをこなしてきました。

おかげでパーツ破損や欠損、外装パーツも傷だらけでボロボロの状態に。

という事で過酷な野外ガンプラ遊びでボロボロになったMGザクを補修しました。

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海や砂で遊んだガンプラの補修

相棒(MGシャア専用ザクⅡ)がそうとうにくたびれている事は薄々感じていました。

とくに海水作戦のダメージが強く、作ったときに吹いたトップコートは剥げまくり、間接の節々には砂や小さなゴミや塩、ほんとによく頑張ったよ…

肩のスパイクも紛失しております。

こんな状態ではまともな作戦ができるわけがない…

徹底分解して砂と塩を洗い流し、スパイク部にパーツをつけて細かい部分を補修、かつトップコートで外装を保護する必要あり。

外でガンプラ遊びをする人は定期的なメンテナンスが必須です。

ガンプラの緩くなった関節を復活させるにはジョイントに木工用ボンドを薄く塗ると効果的。

クレオスつや消しトップコート、すみ入れ

MGザクⅡのフレーム構造を忘れてしまっていた為に胸部と腹部を力任せに引っ張ってパーツ破損…

結局、作戦を行わなくてもガンプラを壊してしまうのが私です。

それでも徹底洗浄と新たなスミ入れ、クレオスのつや消し、クリアパーツにはつや出しスプレー、細かい箇所に色付けでいい感じに

かなり大変でしたが相棒が蘇りました!

1/100MGシャア専用ザクⅡの補修、メンテナンス完了

おお…

相棒よ!

お前の勇姿が再び見れて私は嬉しいぞ!

補修ついでに細かい変更

ふくらはぎのの小さいバーニアパーツが全部揃っているのが良かったです。

もう二度と取れないように接着剤で固定、ついでにシルバーで塗装

スパイクの代わりにしたのはHGバルバトスルプスの余剰パーツ。

適当に加工してシルバーのスミ入れでメカニカルな感じに

素人の素組オッサンモデラーが出来る補修はここいらが限界、プロから見れば突っ込みどころが満載でしょう。

MGシャア専用ザクⅡはとても思い入れのあるガンプラなのでこいつとはずっと付き合ってゆくつもりです。

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