Xperia 5 III(エクスペリアファイブマークスリー)満足度が高いケースとガラスフィルムの組み合わせ

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Xperia 5 IIIケースカバー レビューの鉄人
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ソニーの高性能スマホXperia 5 III(エクスペリアファイブマークスリー)専用のスマホケースと保護フィルムのレビューです。

Xperia 5 IIIは大きなピクセルピッチと大判センサー1.8μmの大きなピクセルピッチと1/1.7型大判センサーを備えたカメラが良いスマホ、

そうなるとカメラ部分が保護できるフィルムが欲しい、それもガラスフィルムでスマホ画面に貼るガラスフィルムと同じもので保護したい。

さらにXperia 5 IIIはカメラ部分が本体より2mmほど厚みがあるので、2mm以上の厚みがあるケースを被せてスマホ裏面(カメラ側)をフラットにしたい…

この2つの問題を解決するガラスフィルムとケースの組み合わせがSungaleのXperia 5 III SO-53B/SOG05対応【4枚セット】強化ガラスフィルム2枚 + カメラフィルム2枚と、Spigen Xperia5III ケース [ SO-53B | SOG05 | XQ-BQ42 ]、両方ともアマゾンで購入可能です。

実際にXperia 5 IIIへ装着すると2つの悩みを同時に解決できる保護フィルムとケースの組み合わせ、満足度はかなり高めでした!

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Spigen Xperia 5 III ケース

アマゾンで購入したSpigen Xperia5III ケース、ストラップホール付きで米軍MIL規格取得、耐衝撃&衝撃吸収のスマホケースとして出品されています。

価格が安いわりにレビュー評価が悪くない、現物を見てもしっかりとした作り!

男心をくすぐるカーボン柄もグッド、写真を撮る場合はくぼんだカーボン部に指をそえると多少撮りやすくなります。

裏側はこんな感じ…

透明ビニールカバーのようなフニャフニャ感がなく、しっかりとした硬めの作りになっています。

これなら落としても本体が壊れることはなさそう、本体に傷がつきそうな気配が全くないほど強そうなケースです。

カメラ部の突き出しが無くなりフラットに

Spigen Xperia5 III ケースを装着すると、最も気になっていたXperia 5 IIIのカメラ部突き出しよりもケースの方が厚みがある、つまりXperia 5 IIIの背面がフラットになる!

これでカメラ部を気にせずにテーブルの上にXperia 5 IIIを置くことが出来るように。

悩みが一つ解決しました。

アシスタントボタンが硬い

Spigen Xperia5 IIIケースのフィット感はジャストでサイドボタンとの位置ずれはありません。

ただしサイドのアシスタントボタンが硬くなり、グイっと力をいれないと押せないようになります。

それでもサイドのアシスタントボタンはあまり使わない方が多く(私は使わない)、画面OFFの状態でアシスタントボタンを押すとロック解除せずにアシスタントが起動してしまうのを防ぐ意味でも”硬め”は逆にありがたいとすら思えます。

恐らくユーザーの利便性を考えて”あえて”アシスタントボタンを硬くしているのではないかと。

その他の音量ボタン、カメラボタンは硬くなく普通に押せる硬さ。電源ボタンはカバーされないので全く問題なし!

Sungale Xperia 5 III 強化ガラスフィルム2枚 + カメラフィルム2枚

次にXperia 5 IIIの画面に貼る保護フィルム。

アマゾンで購入したSungale Xperia 5 III 強化ガラスフィルムは、旭硝子製素材のラウンドエッジ加工(縁が丸い)のフィルムです。

しかもガラスフィルム2枚セットに、カメラ部分専用にカットされたガラスフィルム2枚セット!

Xperia 5 IIIを購入した人なら分かる「カメラ部分にも保護フィルムを貼りたい」が解決される、しかも最初から2枚入っている!

簡単に貼れるガラスフィルム

スマホの保護フィルム貼りが苦手、失敗した経験がある…そんな人って大勢いるはず。私もその一人です。

今回も失敗することを前提に慎重に作業、仮に失敗してももう一枚あるし!の気持ちで挑むことに。

付属されている説明書の内容は以下の通り。

Sungale Xperia 5 III 強化ガラスフィルムの貼り方
  1. 付属のアルコールロースでスクリーンを拭く
  2. 付属のドライクロスで吹いてスクリーンを乾燥させる
  3. 強化ガラスフィルムの剥離シートを剥がし、本体外枠に合わせて貼る準備を整える
  4. 強化ガラスフィルムの四隅を指で持ちながら位置を合わせて貼る

説明書通りにやってみると想像以上に簡単に貼れました。

実際は貼るというよりも、四隅を合わせてスクリーンに乗っける感覚です。スクリーンに乗るとス―っと自動的に密着してゆく感じ、気泡は全く発生しませんでした。

貼ったガラスフィルムの縁は実に滑らかです。

使用している間に劣化したら付属のもう一枚を使えばよいだけ、少なくみても1年は持ちそうですね。

カメラ部分専用の強化ガラスフィルム

次にカメラ部分へガラスフィルムを貼ります。

Xperia 5 IIIのカメラ部分専用にカットされたガラスフィルムで安心!

スクリーンに貼るのと同じ要領で貼るだけ、

ふわっと乗っける感覚に近く、簡単に貼れました。

カメラ部分のガラスフィルムも縁が尖っていないラウンドエッジ加工。

スクリーン、カメラ部分の両方とも文句をつける隙が全くありません。

Spigen Xperia 5 III ケースとSungale Xperia 5 III 強化ガラスフィルムの組み合わせで二つの悩みを解決

Xperia 5 IIIの悩みであったカメラ部分の突き出しと保護、この二つを同時に解決するにはカメラ部分への保護フィルムと、カメラ部分より厚みがあるケースを同時に装着するしかありません。

それで私が行った解決方法がSpigen Xperia 5 III ケースとSungale Xperia 5 III 強化ガラスフィルムの組み合わせ。

これでXperia 5 IIIの背面がフラットになり机に置ける、それでいてカメラ部分もフィルムで保護、もちろんスクリーン(画面)もフィルムで保護された状態に。

おまけでXperia 5 IIIのサイドアシストボタン誤動作防止にもなる…完璧。

満足度が高い組み合わせになりました。

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