ボバ・フェットの宇宙船スレーヴI(Slave I)には夢が詰まっている

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スターウォーズ
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映画スターウォーズに出てくる人気キャラクター「ボバ・フェット」と父の「ジャンゴ・フェット」が銀河を駆け巡った宇宙船スレーヴI(Slave I)が安売りしていたので購入しました。

made in chinaの全て英語表示の海外モデル、恐らくアメリカで発売されていた商品でしょう。

定価5800円となっているのもが1900円で売られているならば買うしかありません。

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スレーヴI(Slave I)

アメリカのおもちゃと言えば派手で豪華なパッケージで中身はショボイ…ってのが特徴的。

パッケージーに金をかけるよりも中身に金をかけたほうが良いとは思うけどそこは文化の違いです。

「フォースの覚醒」「最後のジェダイ」にスレーヴIは登場していないしボバ・フェットも登場していないのに正面のパッケージにはカイロ・レンが写っています。

この時点でもの凄く怪しい雰囲気がする…

かなり強引だけどパッケージのインパクトは強いですね、スターウォーズを詳しく知らない子供からすればカイロ・レンとボバ・フェットが一緒に写っていても

「うぉぉぉ…!かっけぇ…!」

なのかもしれない、つまりこれはダークサイドなやり方。

パッケージに暗黒面の強い力を感じられます。

タフネスすぎる強固なボディ

箱やパッケージデザインにダークサイドな力を感じつつパッケージを雑にこじ開けるとスレーヴI本体とボバ・フェットのフィギアが出てきます。

一応組み立て式にはなっているのだけど5歳児ぐらいでも出来る簡単な組み立て。

スレーヴIのフォルムとボバ・フェットのフィギアがかっこいいについて異論はないはず。

精巧な作りとは言えないけど子供がガシガシと激しく遊んでも問題がなさそうなタフネスなボディ、この辺は良く考えていると思う。

これがプラモデルのように自分で作る精巧なモデルだと子供には作れないだろうし、作ったとしてもガシガシと遊んではすぐに壊れてしまいます。

とかなんとか言いながらこの小さな子供用とも思えるスレーヴIを買ったワタクシは40半ばのオッサンという事実が胸を少しだけ締め付ける…

ボバ・フェットの比率が明らかに異状

映画スターウォーズでスレーヴIを見た事があるフォースな野郎ならこのスレーヴIとボバ・フェットの比率が異常であることはすぐに分かるはず。

どう考えてもボバ・フェット(フィギア)が大きすぎるのです。

映画スター・ウォーズエピソード2「クローンの攻撃」ではスレーヴIのコックピットに父ジャンゴ・フェットと少年ボバ・フェットが一緒に乗って銀河を駆っていることを缶がると、サイズ的にはボバ・フェットが1/3ぐらいが正しい。

スレーヴIが最も魅力的に見えるシーンはエピソード2クローンの攻撃でオビワンが操縦する小型船を追い回すシーンでしょう。

多彩な武器や攻撃方、しつこく敵機の後ろに貼り付いて連射しまくるビーム…是非とも映画で確認して欲しいワンシーンです。

スミ入れしたくなるモデル

ガンプラをリアルに見せつ手法の一つとして「すみ入れ」といったディティールUP方法があります。

これはプラモデル表面をリアルに見せるための溝に塗料(主に黒やグレー)を流し込んで本当に部品を組み合わせたような立体的雰囲気にする初歩的な手法。

このスレーヴIにはその溝が大量に造形!

この沢山の溝に塗料を流しむ作業は子供には出来ないでしょう。

という事で現在スミ入れ作業をしまくりで、完成した際には銀河を駆け巡る素晴らしい宇宙船になるはずだ…!

フォースと共にあらんことを。

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