保冷材でスマホを冷やしながらゲームの発熱とラグ対策

本ページはプロモーションが含まれています

COD・PUPGモバイル
スポンサーリンク

スマホゲーム「PUBGモバイルの最大の敵」とは結局のところラグではないでしょうか。

「敵が目の前にいる時に限ってラグる」

「乗り物に乗るとラグる」

「アイテムを拾っている時にラグる」

「スコープで狙っている時にラグる」

肝心な時に限ってラグってしまい、それで結局やられてしまう、ラグっているので自分がやられたのかどうかすら分からないまま終わる… これか頻繁に続いていました。

なので保冷剤で熱くなったスマホを冷やしてラグを解消する…

これは一時的に効果があるとはいってもスマホ内部で結露が発生する可能性も…

スポンサーリンク

PUBGモバイルのラグ解消にむけてスマホの設定で出来る事はすべてやる

PUBGモバイルで勝つためにはラグをどうにかしなければならないわけであり、それはバックグラウンドで動いているアプリを終了しまくってからのPUBGモバイルや使っていないアプリをアンインストールしてストレージを増やしたり…ってのはもはや基本でしょう。

それとは別にWIFIルーターのすぐ近くでPUBGモバイルをやる、PUBGモバイルの画質やフレームを「低」にしてプレイする…ってのもラグが酷い皆さまは行っておられるはずです。

画質設定は「設定」「グラフィック」から変更可能

でもそれだけじゃない、

PUBGモバイルを起動して遊んでいるとスマホがかなり熱くなりませんか?

電池の減りが早すぎやしませんか?

もしかしてスマホの熱をどうにかすればラグが減って快適なプレイが出来るような気がしませんか? 

保冷材でスマホを冷やしながらPUBGモバイルでラグ軽減

私のPUBGモバイル環境はソフトバンク光のWIFI、通信速度は全く問題なしの状態でスマホはソニーのXperia(エクスペリア)XZs

ハード的な環境でいえばPUBGモバイルに十分対応できています。

それでもPUBGモバイルを遊んでいるとスマホがかなりの高温に。それは画面をタップする指に熱を感じるほど熱い。

という事でスマホの裏側を保冷材で冷やしながらのPUBGモバイルを行ってみました。

冷凍庫で凍らせた保冷材を使用するにあたってのポイントは「なるべく平らに凍らせた保冷材」になります。

デコボコに固まった保冷材だと溶けて軟らかくなるまで上手にスマホを冷やせません。

手帳タイプのスマホカバーに保冷材を挟んでの「冷やしPUBGモバイル」

スマホを保冷材で冷やしながらPUBGモバイルを遊ぶとなると、裸状態のスマホでは厳しい…という事で手帳タイプのスマホカバーを用意。

あとは手帳タイプのスマホカバーに保冷材を挟むだけ

これでPUBGモバイルで遊んでいる時のスマホの熱… かなり下がります。

ただしPUBGモバイルはスマホにかなりの発熱をさせるゲームアプリ、このサイズの保冷材一つが30分ぐらいで溶けてしまいます

スマホを保冷材で冷やした結果、PUBGモバイルのラグが軽減

通信環境やスマホの性能といった個体差もあるのでしょうが私の場合は保冷材でスマホを冷やしながらPUBGモバイルを行いまくった結果、ラグはかなり軽減されました。

(現在冷やしスマホPUBGモバイル時のグラフィック設定はクオリティHD、フレーム設定「高」でわりと快適にプレイ出来ています。)

しかし問題もあります。

それは保冷剤でスマホを冷やすことで、スマホの内部に結露が発生してしまう可能性、内部結露によりスマホが壊れてしまう可能性。

なのでスマホゲームによるスマホ本体温度を下げるには、ファン付きのスマホコントローラーのほうが安全です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました