初期からネスカフェゴールドブレンドバリスタを使い倒した俺がコーヒーサーバーの良い部分と悪い部分を解説

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レビューの鉄人
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自宅や職場でボタン一つでわりと本格的で淹れたてのような雰囲気のするコーヒー「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」

その手軽さでかなりの普及、私の回りでも使っている人が多くなっています。

ネスカフェゴールドブレンドバリスタですが私は発売当初から使っておりまして、自分の居る場所全てにネスカフェゴールドブレンドバリスタを設置… 自宅や会社や倉庫や実家などなどになります。

比較的新しいモデルではスマホと繋がる機能が付いた機器まで登場、これからもネスカフェゴールドブレンドバリスタシリーズは家庭や職場といった様々な場所で使われていく存在になるのだと思います。

という事で私のネスカフェゴールドブレンドバリスタ…というよりもネスレとの付き合いを少々語るのでこれからネスカフェゴールドブレンドバリスタの機械をレンタルまたは購入を考えている方は参考にどうぞ。

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ネスカフェゴールドブレンドバリスタ

こちらが初代ネスカフェバリスタ本体、少々くたびれ初めてはいますがまだ現役で頑張っています。

発売日は…という事でwikiをみるとこのような事になっております

ネスカフェ バリスタ(NESCAFE Barista)は、ネスカフェブランドを展開するネスレ日本が開発した世界初のレギュラーソリュブルフリーズドライコーヒー(インスタントコーヒー)専用コーヒーサーバー(バリスタマシン)。2009年(平成21年)4月販売開始。2012年8月以降の製造出荷分より商品名をネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ(NESCAFE GOLDBLEND Barista)に改名した。販売実績は2014年5月末現在で約200万台

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7_%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%BF

私の初代バリスタは実に10年以上も稼働していている状態、何度かエラーが出たりコーヒーの濃さが異常になったりもしましたが基本的に説明書通りに掃除とエラー対処を行っているだけ。

初代バリスタはまだまだ現役で使えそうな感じなので余裕で10年持ちそうなコーヒーサーバーと言えるでしょう、これは何気に凄い事!

10年近く使った初代バリスタの汚れ

定期的に…とはいっても三カ月に一回ぐらいでしょうか、ネスカフェバリスタ本体のお手入れをしながら使い続けた初代バリスタ、10年経過した詳細な画像がこちらです。

ネスカフェバリスタの汚れる部分のクローズアップ画像、何度も水で洗ったりお湯に漬け置きしたりして使い続けました。

この初代バリスタは職場に設置しているもの、少なく見積もっても一日5杯以上使っているものです。

年間で約1800杯、それが9年となれば16200杯… 途方もない数のゴールドブレンドを注いできた初代バリスタです。

初代バリスタに固着した水垢

ネスカフェバリスタは本体のタンクに水を入れて使うコーヒーサーバー、10年近くも初代バリスタを使っていればどうしても取れない汚れ「水垢」が固着します。

例えばこんな感じで…

一度ヒマな時期に本格的に水垢を取り除いたことがありますが、結局使用していると水垢が溜まってしまうので今は軽く拭く程度。

それでもまだ現役でハードに稼働している初代バリスタ… 

本体価格から考えてもコストパフォーマンスは最高のコーヒーサーバーと言えるものになります。

ちなみに初代バリスタは2台ありましてどちらも現役です。

ジョージ・クルーニーに憧れて購入した「ネスプレッソ」

当時初代バリスタで快適なコーヒーライフを過ごしていた私、ネスカフェバリスタゴールドブレンドに十分満足はしていたのですが俳優のジョージ・クルーニーさんが演じるネスプレッソのテレビCMに憧れて「ネスプレッソ」購入した経緯があります。

カプセルを選んで飲むジョージ・クルーニーがあまりにもカッコよく、私もそんな風にコーヒーを飲んでみたい…!といっただけの理由でネスプレッソの本体を購入。

当時はお洒落と思って決めた本体カラー、それはイエローでした。

同じネスレ系とはいってもネスプレッソはネスカフェバリスタゴールドブレンドとはかなり違った味わい、なんと言っても味が濃い。

ネスプレッソ(NESPRESSO)は、カプセル式コーヒーを専用コーヒーメーカーにセットし、エスプレッソコーヒーを抽出できるシステム。またそのカプセル式コーヒー、専用コーヒーメーカー、独自のカスタマーサービスを提供するブランド。ネスレグループの1ブランドであり、日本ではネスレネスプレッソ株式会社が輸入販売を行う。本社はスイスのローザンヌ。

世界のコーヒー豆総生産量の1~2%しかない希少な高品質のコーヒー豆を使用したカプセルコーヒー“グラン・クリュ”と、業務用レベルの高圧力(最大 19 気圧)抽出による香りと味わいが評価され、一般家庭はもちろんのこと、世界中の高級レストランやホテルでも提供されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD

エスプレッソなのだから濃くて当たり前ですね、私としてはお洒落な感じがする!だけの理由で買ってしまったので味や使用するコーヒーカプセルのランニングコストは全く考えていませんでした。

ネスプレッソ本体のこの穴にコーヒーカプセルをスマートに入れてジョージ・クルーニーのようにカッコよく飲んでいる俺… バカでしたねぇ、実にバカ。

たしか当時全て揃えて3万円以上もかかったような気がします。

そしてこのコーヒーカプセルが一つ70円以上もする、自宅や職場でとはいってもあまり気軽に飲めるような価格ではありませんでした。

ネスプレッソコーヒーカプセルの「専用木箱」がどうしても欲しかった

ジョージ・クルーニーの何がカッコイイのか?って言えばネスプレッソのコーヒーカプセルを選ぶシーン、そして当時ネスプレッソからコーヒーカプセル専用の木箱も販売されていたのですよ、

それがコレ!

どうしても「俺が選んだカプセル」がやりたかった…!

そんな単純な理由でそれなりのお値段がしたネスプレッソカプセルの専用木箱も購入、値段はもう忘れちゃった。

はじめの頃は全種類のコーヒーカプセルが埋まっていないと気が済まない、スカスカじゃ買った意味がない、そんなんじゃジョージ・クルーニーになれない…!といった意味不明な理由でコーヒーカプセルを買いまくっていました。

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ TAMA

「お前は何台コーヒーサーバーを持っているのだ?」

と言われそうな感じしかしませんが、私はネスカフェ ゴールドブレンドバリスタの「TAMA」といった大容量のインスタントコーヒーサーバーも持っています。

通常のネスカフェゴールドブレンドでブラック、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノが使えるバリスタ本体になります…って昔から基本的な性能は変わらないですけど。

そんなTAMA…実はこれも二台ありまして、その内の一台が中にゴールドブレンドの豆を入れっぱなしで三カ月ぐらい放置してしまいました。

 TAMAの中で変色、固まってしまったゴールドプレンド

ネスカフェゴールドブレンドは、開封後バリスタにセットしたらちょこちょこ飲むべきコーヒー豆です。

それをバリスタの中に入れ立たまま忘れてしまって三カ月ぐらい放置すると….

このような感じで灰色っぽく変色、そして固まってしまうのです。

このままボタンを押してしまうと非常にヤバい事になりそう…こうなってしまうと分解して徹底洗浄するしかありません。

コーヒーの抽出口や受け皿もけっこう汚れている… ってよく考えたらこのTAMAは購入してから一度も掃除していないような気がします。

このTAMAの使用頻度としては3日に一杯ぐらいの感覚、購入してから一年ぐらいでしょう。まだ十分に使えるバリスタ本体なので徹底的に洗浄を行います。

かなり汚れが付着している状態…

TAMAも基本的な構造は初代バリスタと同じ、誰でも簡単にばらすことが可能な作りです。

これはアカン汚れ…

3日に1杯ぐらいといった低頻度の使用だとしても全く掃除しないとこれぐらいバリスタ本体は汚れてしまうのです。

という事で内部部品を全てバラバラに…!

掃除のポイントはゴールドブレンドの豆が入るタンクをバラして洗うになります。

ここを洗わずにいると固まった汚れにより1杯分の豆抽出量が狂ったり、動かなくなったりします。

バリスタの内部部品をお湯に漬ける

私のバリスタ内部部品の洗浄方法はたわしに洗剤をつけてゴシゴシと擦った後に部品丸ごと洗面器に突っ込んでお湯に漬ける…です。

それはこんな感じで…

40℃ぐらいのお湯に沸騰したお湯を混ぜています。

温度を計った事はありませんが、多分50℃以上はあるでしょう。

コーヒーの汚れが染み出してお湯が冷えたら水でじゃばじゃば洗って完璧に乾燥(ここ重要)させて組んでお終い。

自宅や職場にコーヒーサーバーのある環境は人生を豊かにする

ネスカフェゴールドブレンドバリスタ、カプセルを使用するネスプレッソ… そのどちらも手軽に簡単にわりと本格的なコーヒーが飲める!が魅力になります。

一度でもこの環境を手に入れしまったらもう後戻りは難しい、

「いちいち湯なんか沸かしてられっか!」

になること間違いなしと思っています。それほどまでにコーヒーサーバーは楽であり、手にした時から人生において身近な存在にもなり、それは人生を豊かにするものだと私は考えています。

ただし身近な存在になりすぎるために「コーヒーの飲みすぎ」といった弊害が出てしまうのも事実、ネスカフェバリスタゴールドブレンドの場合は一杯約20円といったコストパフォーマンスもあってか容赦なく一日何杯も飲んでしまいます。

他にも定期的な掃除といったメンテナンスも必要なので良い部分ばかりではありません。

それでも自宅や職場にコーヒーサーバーがある環境とはですね、一度経験してしまうとやめられないレベルで快適としか言いようがありません。

とくに職場においてのコーヒーサーバー、私は職場はネスカフェバリスタゴールドブレンドを設置して「いつでも誰でも飲んでOK」な状態をキープ、来客の際にも大重宝している状態です。

まだその環境にない方、持っていない方…

バリスタであれば本体価格は高くないので強くお勧めします。

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