丸沼高原スキー場内診療所は保険対象外!1dayスキー保険の検討を

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レビューの鉄人
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関越道の沼田I.C周辺のスキー場で雪質が良くロングコースが楽しめる、それでいてスノーボードパークが充実した「丸沼高原スキー場」

20代前半から丸沼高原スキー場に行き初めてから20年間は、友人や家族を含めて丸沼高原スキー場では一度も怪我をしたことがありませんでした。

ところが先日、古くからのスノボー仲間と丸沼高原スキー場と訪れた時に40代後半の友人がハイスピードのカービング中に逆エッジで転倒、動けなくなりレスキューを呼ぶハメに。

その時に丸沼高原スキー場センターステーション(リフト券売り場)にある診療所に運ばれ、応急処置をうけたのですが「保険外治療」との説明をうけ、8500円ほど現金で払いました。

現場での診断は骨折、レントゲンの設備がない診療所なので医師の経験的な診断結果となり添え木と包帯の応急処置。

東京に帰って整形外科に行くようにのような流れになります。

丸沼高原スキー場の診療所にいる医師の話では1dayのスキー保険でも入っていれば随分違うんだけどねぇ~といった内容、とはいってもその場で保険外治療の費用は支払うけど。

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三井住友海上1DAYレジャー保険

1DAYレジャー保険とは一日単位で入れる保険のこと、スノーボードのようなレジャーで万が一の時を考えて入れる低価格の一日保険です。

古くからのスノーボード仲間とゴールデンウィークにスノーボードに行く予定なので、その時は皆で1DAY保険に入ってから滑ると決めました。

皆もういい歳こいたオッサンですし責任ある立場、若い時のように『骨おれちゃったwww』では済まされません。

1DAYレジャー保険(1日500円から入れるレジャー・スポーツ向け保険) | セブン‐イレブンで入る保険(三井住友海上)
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骨折した友人は若い時のように「GWはギプスを付けて俺も行くから!」とイキがり、激怒した奥様にぶん殴られお小遣い1か月分減給されたようです。

1DAYレジャー保険スキー・スノボ向けの内容

骨折した友人や仲間と後日グループ通話で話した結果、やはり20代の時のようなパワーがない、

とくに脚力が著しく落ちているのでカービング中の遠心力に耐えられず、逆エッジがかかってしまう場合がチョイチョイある…

みんな似たような意見でした。

ということでこれからはオッサン仲間でスノボーに行く時は皆で1DAY保険に入ってから滑ろう!と決意、若い頃にギプスをはめながらキッカーでブイブイ言わせてたスノーボーダーがオッサンになり、守るべき存在が出来たらこうなった感じです。

 プレミアムおすすめベーシック
傷害死亡保険金300万円200万円
傷害入院時一時保険金10万円7.5万円
骨折時一時保険金15万円10万円
日常生活賠償保険金3億円3億円
救援者費用等保険金250万円150万円
保険料(1名・1日あたり)700500
引用元 https://ehokenstore.com/1dayleisure/plan#cts_04

三井住友海上の1DAYレジャーならプレミアムでも700円、これに入っていれば骨折した友人は15万円でて奥様に激怒されることもなかったでしょうに。

2000年前後にブイブイいわせていた現オッサンのスノーボーダーは、かつての栄光や腕前を過信せずに1DAY保険に入ってから滑ったほうが良いと思います。

丸沼高原スキー場内の診療所医師の診断は正しかった

丸沼高原スキー場内の診療所にはレントゲン設備が無いので、骨折かどうか?の判断は医師の経験によるところが大きいと思われます。

ただ、古くからのスノーボード仲間や私を含めて全員スノボーで骨折経験あり、それも一度や二度ではないほどスノボーで骨折をしているので、感じる痛みのレベルから骨折かどうかの自己判断がある程度できてしまうほどの骨折経験者の集まり。

逆エッジでふっ飛んだ友人の落ち方を見ていた私は「折ったな」と直感、本人も痛みのレベルから「折った」と直感、古くからの他の友人も動けない症状を見て「折れたよね」の判断、彼の子供はパパを心配して青ざめている状態。

丸沼高原スキー場内の診療所の医師も骨折の診断、当日都内に帰ってから大病院に救急で行き、レントゲン撮影をした結果は丸沼高原スキー場内の診療所の医師が下した診断と全く同じ内容とのことです。

レントゲン設備がない診療所で医師の経験での判断とはいえ、折れている箇所と折れ方を的確に見抜いた現地医師の診断は正しかったことになります。

とはいえ、骨折した友人も私も仲間も若い頃にスノボー骨折しまくった経験者なので「手首のこの骨の部分が剥離している可能性が高い」と素人診断して当たってましたけど。

沼田I.C周辺のスキー場で骨折した場合、都内へ帰るか近くの整形外科を探すか

今回骨折した友人とその家族は、丸沼高原スキー場診療所で応急処置後に都内の自宅付近で整形外科がある救急外来病院に行くことを決めました。

というのも丸沼高原スキー場の近くに救急外来対応の整形外科はなく、レントゲン撮影となると沼田I.C付近まで行く必要がある、しかも骨折の救急外来に対応してくれるかどうかも不明。

ならば丸沼高原スキー場から自宅付近の骨折対応救急外来病院に電話をして3時間後に訪れる連絡をしてから病院直行したほうがよい、3時間痛いの我慢するを友人家族は決断したました。

…というよりも骨折友人の奥様が全部決めたので骨折友人に選択肢はありませんでしたけど。

それでも運転できる同行者がいるなら沼田I.C周辺のスキー場で骨折した場合は3時間痛いの我慢して都内に帰ってしまうのは悪くない選択とも思えます。

若い頃に自信満々だった現オッサンのスノーボーダーの皆様は、パワーが無いオッサンを自覚して滑ることを強くオススメします。

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