陰謀論ごちゃ混ぜ映画が再び!「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」

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陰謀論好きが「お前それ無茶だろw」と笑って見られる伝説の映画アイアン・スカイの最新作「アイアン・スカイ第三帝国の逆襲」の予告編が解禁されました。

ビンラディン、サッチャー、チンギス・ハーン、ローマ法王、スティーブ・ジョブズっぽいキャラクターが同時に出る滅茶苦茶な設定でやっぱりナチスを軸に描いているような相変わらずの無茶な流れ。

「地球は2018年に壊滅した」

から始まり、月に裏に潜んでいたナチスの侵略から30年後…ってこのナレーションの時点で滅茶苦茶な設定ですね、でもそれがアイアン・スカイの世界観というもの。

荒廃した地球を捨て人々は月面で暮らすが月面も駄目になる、という事で人類の希望をかけて地球の奥深くにあるロストワールドを目指すと恐竜に乗ったナチスが….

予告編でもかなりのインパクトがある内容となっております。

前作アイアン・スカイもそうでしたが第三帝国の逆襲を本当に楽しむには陰謀論の知識や元ネタを知る必要があり!

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陰謀論を元にしたアイアン・スカイの世界観

アイアン・スカイの世界観は陰謀論を元にしたものが基本、映像だけでも楽しめる要素はあるものの陰謀論を知ってこそ本当の意味で笑える部分があります。

前作のアイアン・スカイは月面に潜んでいたナチスの残党がUFOで地球に攻めて来るようなストーリーとなり無茶苦茶です。

そんな無茶無茶な物語の構成を支えるのが陰謀論、それも一つの陰謀論ではなく複数の陰謀論を組み合わせることによる壮大な世界観なのです。

  • 月の裏側
  • ナチスとUFO
  • ナチス残党

前作アイアン・スカイにおける核となる陰謀論は上の3点、月の裏側にはなにかあるんじゃね?それをアメリカとか隠しているんじゃね?な陰謀論、

第二次世界大戦時にナチスはUFOを制作していたんじゃね?そーゆー感じの写真とかあるし…な陰謀論、

ナチスの残党って戦後に色々とあったし今もどこかでそれなりの勢力をもっているんじゃね?な陰謀論、

これら3点の陰謀論を組み合わせた世界観が前作アイアン・スカイ

アイアン・スカイを見るまえに3点セットの陰謀論を知っておくだけで映画の楽しみが増えます。

アイアン・スカイの最新作「第三帝国の逆襲」に必要な陰謀論

「見る前に復習しておけよ」感が滲み出ているアイアンスカイ第三帝国の逆襲は、前作よりも更に陰謀論のおさらいをしなければならないような感じです。

復習する陰謀論は以下の項目、

  • 地球空洞説
  • 地球の中にはもう一つの世界がある説
  • 地底人
  • 恐竜滅んでいない説
  • 恐竜人間
  • ヒトラー生きていた説
  • ナチスとシャンバラ

他にも細かい陰謀論があるにせよ、最低限これぐらいの項目の陰謀論は抑えておきたいところでしょう。

その中で核となるのは地球空洞説と地底人と恐竜関係、全部オカルチックな内容ですが読み物として面白いのが陰謀論と思っています。

陰謀論を真に受けてはいけないが知識として頭の片隅に入れておく事は意味がある

陰謀論とは「論」なのでどこまでいっても論のまま、ネットde真実的な情報は沢山転がっておりまして陰謀論を断定的に主張するサイトや論者もいます。

そんな陰謀論系のサイトには魅力的で説得力のある文章力を書く方もおりまして中には引きこまれてしまう人もいるでしょう。

だったらそんな陰謀論を知る必要はない…ってな考え方があって当然、知らないほうが良い知識や情報は確かに存在します。

それでも陰謀論の知識は知っておいて損はない、それが創作であっても陰謀論を知ることの最大の利点は頭の回転が速くなると私は考えております。

また自分の頭でものを考える力も養われるので一つの陰謀論を知った上で自分なりの答えを出す、自分の言葉で語れる…陰謀論を真に受けてはいけないと考えている私ですが知ることには意味があるとも考えています。

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