自分で付けるドライブレコーダー設置方法、煽り運転から身を守ろう!

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レビューの鉄人
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東名高速でトラックが追突して夫婦二人が亡くなってしまった原因を作ったDQNドライバーが逮捕、あおり運転の果てに指名手配された宮崎氏、

これらの逮捕からテレビメディアは煽り運転や幅寄せ運転等の動画を多用してニュース番組の1コーナーとする雰囲気が続いています。

この手の煽り運転動画は自動車に設置されたドライブレコーダーで録画されたものがインターネットの動画サイトに上がっているものでして、そのようなDQN動画を随分と前から知っている人も多いでしょう。

そんなネットに上がっている動画を使って番組を作るテレビ局…

情けないですねぇ、二番煎じどころじゃないほど情けない。

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後方ドライブレコーダーも常識の時代

自動車の前面を録画するドライブレコーダーはフロントガラスの上のほうに設置して…ってのは大分普及している情報だと思っているしディーラーでオプションによる設置もあるので

「ドライブレコーダーが付いているとは思わなかった…」

でDQN運転を行うドライバーは馬鹿としか言いようがありません。

問題は後方のドライブレコーダー

これはまだ普及率は少ないと思っていますが、理不尽な煽り運転をしてくるDQNドライバーから身を守ることを考えれば設置したほうが良いです。

この記事はスマホのニュースサイトに掲載されたりして拡散されました。

これをきっかけにDQNな煽り運転をする人が減れば良いと思っているし、後方ドライブレコーダーの設置、車内撮影、360度撮影ドラレコの普及率が上がればよいと思っています。

ドライブレコーダーの設置は簡単

自動車に詳しくない方がドライブレコーダーを車に設置するとなれば、

  • 電源はどうするの?
  • どうやって取り付けるの?
  • どこで買うの?
  • どれぐらいの価格がいいの?

といった不安があるようにも思えます。

分からないからディーラーにお願いしちゃえ!ってのもあるでしょう。でもディーラーにお願いすると見積もりとかあるし高いし…ってのがあるはずです。

じゃあオードバックスのような車用品の量販店で…ってのもありですね。

店舗に行けば沢山種類があるドライブレコーダーから予算にあったものを選んで設置してもらう、それでも問題ないです。

しかしですね、ドライブレコーダーの設置ってのはメカに詳しくない素人でも簡単に出来ます。

問題は配線をどれだけ美しく隠せるか?ってな部分だけ。

※ディーラーやカーショップに依頼すれば配線を見えないように設置してくれます。

ネットで購入するドライブレコーダー

ドライブレコーダーの電源、基本的には車のシガーソケットに挿すだけ、スマホの充電ケーブルをシガーソケットに差し込むのと同じです。

後は配線を這わせてドライブレコーダー本体をフロントガラス内側の上のほうに設置するだけです。

え?フロントガラスに本体をどうやってつけるの?

ってな不安もあるでしょう、でも全く問題ありません。

購入するドライブレコーダーにもよりますが、付属されている両面テープで貼り付けるか、付属されている吸盤ユニットで取り付けるかぐらいの違いしかありません。

どうです?

物凄く簡単で出来そうな感じがしませんか?

実際、物凄く簡単です。

「よし分かった、じゃあ自分で設置するわ!」

「ところでドライブレコーダーはどのような価格帯でどこのメーカーのモノを買えばいいの?」

ってな気持ちになるってもんでしょう。

私も色々とドライブレコーダーを買ってきた経験があるので参考にどうぞ。

※ヒューズから電源を取ればキレイに仕上げられますが、車の電気系や内装にある程度の詳しい知識が必要

ユピテル(yupiteru)

カー用品に詳しくない方からすればユピテル?なにそれ?ってな文字かもしれませんね、でも大丈夫、ユピテルはドライブレコーダーやレーダー探知機で有名な会社です。

ユピテルのドライブレコーダーでも様々な種類がありますが、色々と買ってきた私のお勧めはDRYシリーズです。

理由は簡単、コンパクトで安くて誰にでも設置できるから。

メカに詳しくない人がドライブレコーダーを自分で設置する場合に重要な事はですね、

「シガーに挿して直ぐにモニターが画面で確認が出来る」

もうこの一言に尽きます。

その理由も単純、ドライブレコーダーを設置する場合はカメラで録画する範囲を確認しながら設置したいから。 たったこれだけ。

DRYシリーズはフロントガラスへの設置ユニットも付属の両面テープで貼り付けるだけってのもいいです。

一つ難点があるとすればですね、走行時に段差で自動車が軽く跳ねるとドライブレコーダー本体がフロントガラス設置ユニット(ただの小さいプラスチック)から外れる場合がある…ってな部分です。

これはフロントガラスの角度にもよるので外れない車両もあるはずです。

本体外れの対処法はセロテープを小さく切って本体と接続ユニットにつけるだけ。たったそれだけで外れにくくなるのでオススメ!

後方カメラの設置も自分でできますが、配線処理を完璧にやろうとすると内装の隙間に配線を入れ込む作業が結構大変です。

後方カメラの配線ルートを簡単にするにはフロアマットの下を通してしまえばOK

安すぎる中国メーカーのドライブレコーダー

いざドライブレコーダーを購入しようとアマゾンでも楽天でもいいから調べると異常なほど安いドラレコが目についたりします。

2000~5000円ぐらいで売られているドライブレコーダー、私も何回か購入した事があります。

良い部分は価格の安さ、もうこれ以外にありません。

設置方法は誰でも出来る簡単仕様、設定画面が怪しい日本語だったりする場合もあるけど大体わかります。

普通に録画も出来るので使えるっちゃ使える。

赤外線ライトみたいな機能もあったりしてカッコイイ!なんて思うかもしれませんが、ガラスに赤外線ライトが反射しちゃったりするので微妙な機能だったり。

私の場合は後方ドライブレコーダーとして何回か購入しましたが、全部壊れました。

自動車の車内、それもガラスに設置する精密機器ですからねぇ… 夏場の気温や直射日光を考えれば耐久力のあるタフなドライブレコーダーが望ましい。

真夏に自動車のダッシュボードの上にスマホを置き忘れて直射日光を浴び続けながら駐車場に数時間置けばどうなるか?大体想像がつくでしょう。

ドライブレコーダーとはそのような状況でも耐えられるタフさが要求されるものだと個人的には思っています。

電源コード取り回し

これが一番の難関ですね。

ディーラーで頼めばキレイに配線してくれる、なんだったらシガーソケットとは違う別の場所から電源をとってスマートに設置してやるぜ!ってなもんです。

工賃をとるから当たり前なんだけどね。

違う場所から電源を取るのはメカに詳しくない素人には無理な話でしょう、それは忘れてもいいです。

問題は配線をどうするか…

なるべく見えないように配線できるけどフロントガラス付近や上のほうがどうにもならないってもんでしょう。

実はこれもやり方さえしっていれば超簡単、ヘラ的なものが一つあれば誰でも出来きちゃったりします。

やり方は電源コードを這わせたい部分の内装部分にヘラをつっこんで少し剥がすだけ。

図解的にはこんな感じで電源コードを通します。

とはいっても内装剥がしを自分でやるには不安な人が多いはずです。

ならば電源コードを内装の間にグイグイと押し込めてしまいましょう。

点線赤枠部から天井内装に電源を突っ込んているポイントです。

こんな感じで内装剥がしが不安な方は電源コード込み方式が最も簡単、グイグイと押し込みまくって電源コードを隠しまくりましょう。

角の部分にも電源コードを押し込みたいところですが、この部分はグイグイと引っ張れば内装パーツが剥がれる仕様になっている車がほとんど。

全部剥がさなくとも、隙間にヘラを突っ込んで電源コードだけ這わせるのも良し、作業時間的には素人でも30分かからないでしょう。

シガードケット周りの電源コードといった見た目のコダワリはお好きなようにどうぞ!

ドラレコでオススメのメーカーはユピテルですよ~

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