やめられない最強のサンダル、クロックス(CROCS)

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レビューの鉄人
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クロックス(CROCS)という言葉を聞いただけでサンダルをイメージする人ってかなりの割合になったと思える日本、

昔はクロックスの偽物が大量に出回ったりクロックスサンダルについての危険性が議論されたりと色々あったクロックス。

今や完全に定着した最強のサンダルブランドではないかと思っています。

そんなクロックス、私もクロックス歴が長いもんでしてああだこうだ言っても結局のところクロックスのサンダルは年間通しての生活必需品となっております。

クロックスはダサイとか滑るとかの意見が色々あるのは分かってはいるけどサンダルと言えばやっぱりクロックスなんですよね。

という事で気が付いたら愛用のクロックスの底が薄っぺら~になったので新しく買いました、一番安いヤツだけど…!

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クロックスは底がすり減りやすいサンダル

クロックスってどうしてもサンダルのように履いてしまうので底がすり減りまくってしまうのですよね、やわらかいゴムだし。

という事で愛用していたけどボロボロになったクロックスがこちら

まだいけそうな感じが多少残ってはいます。

でも裏返すとダメダメな感じ、さすがに滑りまくって危険!

このモデルはオッサンの私でも履ける大人しいデザインで気にいっていました。

クロックスって派手なデザインが多く、地味なデザインは徹底的に地味。

LiteRide

新しいクロックスを買うべく大手のスポーツショップを訪れるとクロックスLiteRideがど~ん!とディスプレイされておりました。

ちょっと試した感じはかなり軟らかくて履きやすい、新素材ライトライドには今までのクロックスのような堅さがなく最初から足にフィットする感覚。

少し滑ったような感触です。

 だけどオッサンには少々派手すぎるカラーとデザイン、それに価格もそれなりに高い。

でも履いた感じはかなり良かったですよ。

Classic Clog クラシック クロッグ

コチラが今回購入した一番安いスタンダートなクロックス「Classic Clogクラシック クロッグ」

似たようなモデルが沢山あるから分かりにくい。

どこにでもあるシンプルな形、強い主張を全く感じられないカラー、オッサンには完璧といえる地味なデザイン、実に素晴らしい。

シビッツがオススメできない理由

新品のクロックスを手にいれた次の日の朝、私は家庭菜園の野菜たちに水をあげるべくベランダのサンダルに足をいれて瞬間に重大な事実に気がついてしまう。

似たようなデザインと色のクロックスをベランダで履いている事実に。

まだ十分に履ける似たようなデザインで似たような色のクロックスがベランダにあるというにも関わらず新しいクロックスを買ってしまうとは…

しかしベランダのクロックスには少しの違いがあります。

これはクロックスの穴につけてカスタマイズを楽しむジビッツというアイテム。

昔クロックスにはまりまくっていた時にジビッツを買いまくって付けまくっていた時の残りものらしきものがくっついておりました。

このジビッツは付ける位置によっては素足でクロックスを履く時、爪の間に挟まったりして痛い思いをする場合があります。

それで沢山あったジビッツは捨てまくったけど一つだけ残っていたとは…!

もういい歳こいたオッサンなのでクロックスにジビッツをはめてカスタマイズするような事はありません。

でもベランダのクロックスの存在に気が付いた時、クロックスと歩んだ懐かしい思い出が色々と込み上げてくるというもの…

この記事を読んで頂いたあなたにもクロックスと過ごした色々な思い出… よい思い出があるといいな~なんて思いながら新しいクロックスと新し思い出を作っていきます。

結局クロックスってのは最強のサンダルでそう簡単にやめられるもんじゃないよね!

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