ガンプラと巡る熱海の旅

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ガンプラ冒険
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熱海の伊東園ホテルズホテル大野屋への宿泊時に周辺にある熱海港、サンレモ公園を攻略してきました。

時刻は17:00ぐらいだったでしょうか、せっかく熱海に来たのだから…ということでMGのガンプラを3体も持って散歩しようとする私はどこか少し異常なのでしょう。

でも普通に散歩して写真撮るだけじゃ面白くないですもんね、やっぱり旅行の思い出にガンプラを持ってゆく行為はお勧めとしか言いようがありません。

熱海港とサンレモ公園の住所: 静岡県熱海市和田浜南町6−11

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寂れた雰囲気の熱海港周辺

私のイメージでは夕方の熱海にはもう少し人が歩いたり散歩しているものだとばかり思っていました。

それがどうでしょう、夏のハイシーズンの休日で人が歩いていません、というか私しか歩いていない状態。

こうなってくるとガンプラ冒険はやりたい放題な状況にはなるのですが歩いているだけで変な人のように思われないかと心配になってくるってもんです。

それはもうこんな感じなのですよ…

熱海は観光の街だってのに…

何とも言えない寂れっぷり、しかしガンプラを外で出し放題な状況に私は少し興奮しておりました。

私のようなガンプラ遊びを見て少しでも寂れた熱海に人が集まることを願いつつ容赦なくガンプラを出しまくるしかありません。

私に出来ることはこれぐらいしかないのだから…!

サンレモ公園~熱海港

熱海港といったロケーションでまさかMGガンプラ3体出しミッションが可能とは思っておりませんでした。

それほどまでに人の気配がない熱海港とサンレモ公園、

静寂のひとときが私にガンプラ冒険のヤル気スイッチを押しまくる…

熱海港に船がつけば人が沢山降りてくるのでしょうか、

とにかく私しか存在しない熱海港の雰囲気は静寂の港としか言いようがありませぬ。

そんな中ふと目に飛び込んでくる廃墟というか取り壊しのホテルというか…熱海海浜ホテルがあった場所…

いきましょうか、ガンプラと共に!

熱海海浜ホテルの廃墟

とにかく通行人も観光客も歩いていないのでこんな巨大な廃墟を前にしてガンプラ出し放題な状況にあるのです。

しかしこのような廃墟状態のホテルの横にはしっかりと営業をしてるホテルがそびえ立つ状態、これが2018年夏・熱海港付近の現実でした。

閑散とするマリンスパあたみ

夕方といった時間帯なのでしょうか、サンレモ公園横にある「マリンスパあたみ」に人っ気が全然ありません。

お盆の時期になればマリンスパあたみも賑わいを見せるのでしょうか…

しかし夏のハイシーズンの休日でこの状態とはかつての大観光地「熱海」の厳しさを感じさせられます

夏でこの状態では冬の時期どうなってしまうのでしょうか?

熱海には美しいロケーションでガンプラ撮影出来る場所が沢山存在します。

もし私のようなガンプラ冒険に興味がある方は熱海でガンプラ撮影をやってみませんか?

ついでに熱海の街をふらつき観光、宿泊となれば多少なりとも熱海の景気に貢献できるかも…なんて思いながらガンプラを出しまくって遊ばせて頂きました。

熱海駅ビル「ラスカ」と活気がある商店街を観光

JR熱海駅周辺を攻略してきました。

電車で行く熱海旅行の拠点となるJR熱海駅、

熱海の街なみや駅から少し離れた商店街は景気が良いとは言い難い雰囲気ですがJR熱海駅とその近くに限ってはかなりの観光客がいて活気を感じられました。

とくに熱海の駅ビル「ラスカ」(LUSCA)のお土産コーナーは相当の観光客が買い物をしまくっているような雰囲気となっております。

JR熱海駅に車で行く場合はタイムズラスカ熱海(静岡県熱海市田原本町11−3)にとめて駅ビルのラスカでお買い物を2000円以上すれば駐車料金が1時間無料。

熱海観光の参考にどうぞ!

JR熱海駅周辺

初めて訪れたJR熱海駅、私の想像ではもう少し大きな駅をイメージしていましたがわりと普通な見た目の駅となっています。

少し離れた場所から熱海駅を見るとこんな感じ…

駅前ロータリーはホテルや旅館の送迎バス的な車がウロウロしている状態。

道行く人は観光客ばかりでしょう、皆さん荷物を手にブラブラしておりました。

けっこう人が多い熱海駅の周辺で金ピカのガンプを出すという行為は変態そのもの、バレないように頑張ったけど確実に見られていたよね…

この金ピカガンプラは1/100 MG百式の金メッキモデル、古いタイプのMG百式。現在はVer2.0が発売されており金ぴかとは少し違った雰囲気、細かいディティールも変更されています。

活気を感じる仲見世商店街、平和通り名店街

本当はJR熱海駅周辺のお店でランチ…と考えていたけど結構な渋滞にはまってしまいましてランチの時間は過ぎてしまいました。

それでも熱海駅から出てすぐの仲見世商店街には沢山の人が…!

奥の方でミスト的なものが噴出しております。

きっと暑さ対策なのでしょう、みなさんお土産袋を片手にウロウロと買い物をしまくっているような雰囲気。

こちらは「平和通り名店街」

仲見世商店街と別になるのでしょうかね、やはりこちらも観光客が多く歩いている雰囲気です。

どちらの商店街もそうですが看板上部に「近道」といった文字。

この「近道」ってな文字が目立つ位置に書いてあるととたんに古臭くなるというかコッチの道を通っていけ!的な圧というか強欲さを感じてしまうものがあります。

この感覚はやはり昭和…といったところだと思う。

どちらもサンビーチ近道とはなっていて確かに少しだけ近道になるような気がしなくもないけどココからサンビーチって坂を下るような道、それにJR熱海駅からサンビーチは近いとは言えないようにも思えます。

グーグルマップでJR熱海駅~サンビーチを見ると徒歩で12分、しかし実際は坂道を考えても15分でしょうか、商店街の言う近道を通ったとしても大して変わらんよ…ってのが正直な感想です。

商店街の入口付近には可愛らしい機関車、これは熱海軽便鉄道の機関車なんですと。

なんでもこの機関車は小田原と熱海を結んだ軽便鉄道の機関車ということ、可愛らしい大きさの機関車、しかも100年ぐらい前の話ってんだから驚きです。

ラスカ熱海

JR熱海駅と合体した駅ビル商業施設のラスカ熱海(LUSCA)、熱海駅で一番活気があるのがココでしょう、もう1階フロアのお土産コーナーは観光客が沢山いる状態。

8月の気温が暑い時期ということもあってかクーラーがガンガンに聞いておりましてガラスに水滴がつくほど冷えまくりです。

お洒落な雰囲気の駅ビルですねぇ…

ラスカ熱海だけ見れば温泉の街ってな雰囲気ではありません。

中はこんな雰囲気

熱海のお土産が一通り揃ってるってな感じ、試食もあったりして雰囲気は良いです。

ただラスカ熱海には一つ難点が…

観光客の多さにトイレが全然対応できていない数なのです。

他の階にもトイレはあるけど個室で大をしようと思うも待たなければならない状態、もう漏れる寸前でした。

これはラスカ熱海の人も分かっているでしょうね、とにかくトイレが足りない。

それでもラスカ熱海は活気のある場所、JR熱海駅に立ち寄る際にはぜひ中を覗いてみることをお勧めします。

135号線で伊豆・熱海から帰る時に「小田原かまぼこ」が便利なお土産

小田原かまぼこ「かごせい」小田原江の浦店を攻略してきました。

伊豆、熱海方面でたっぷり遊んでから東京に帰る135号線、そこでふと気が付く「お土産」の量や買い忘れなど。

そんな時にお勧めするのが小田原かまぼこ「かごせい」小田原江の浦店、

135号線から西湘バイパスに入る前の最後のお土産屋みたな存在として私は昔から利用しています。

道路は海外線沿いで景色もよく店舗内にはトイレもあるという事で小田原江の浦店でお土産のかまぼこを買って帰る人も多い店。

知らない方は是非一度よってみることをお勧めしますよ~!

素晴らしい景色が楽しめる「かごせい」小田原江の浦店

かごせい小田原江の浦店の魅力の一つに素晴らしい景色があります。

海岸線沿いの135号線はどこも素晴らしい景色、その中でも東京に帰る前の最後の海。

それも雄大な海を味わえるポイントとしてもかごせい小田原江の浦店はお勧めの場所。

帰りの高速道路渋滞前のリフレッシュにこの景色は味わっておくべき…!

運転手はここでトイレにいって軽くストレッチするのもお勧め、駐車場はけっこう広くてとめやすい状態。

135号が渋滞しているとかごせい小田原江の浦店も混んでいたりもします。

お店の外観はこんな雰囲気、

かごせいのかまぼこは美味いのであります。

かごせい小田原江の浦店でガンプラ撮影

私が旅行でカメラを構えるとなればそこにガンプラがあるというもの、しかもかごせい小田原江の浦店はとても景色の良いロケーション。

我慢できずにガンプラを出しました…

っていつも我慢してないけど!

こちらのガンプラは1/100 MGドム、しかし頭の外装部をガンプラ冒険時に紛失してしまったためにMGザクのヘッドを無理やりミキシングした状態となっております。

どっしりとした太ももや足はとても安定感のあるガンプラ、旅のお供に持って行きたいガンプラのひとつですね!

すぐに調子に乗ってガンプラ遊びをしてしまう私…

いい歳こいたオッサンですがこればっかりはやめられません!

「うにいか」が美味いよ!

かごせいと言えばかまぼこ。

当然かまぼこは買うのだけれど「うにいか」がかなり美味しいのです。

これは人にあげるお土産ではなく完全に自分用。

伊豆、熱海方面へ遊びに行った帰り道には必ず購入して独り占め状態で食べまくる贅沢なひととき… 最高としかいいようがありませぬ。

伊豆や熱海方面で遊んでから135号線を使って東京方面に帰る方、帰り道ににある「かごせい」小田原江の浦店は要チェックなお土産やさんですよ~!

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