【データベース初心者】マイクロソフトアクセス(access)を覚える一番の近道はFOM出版の本

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簡単にデータベースが作成できるソフトと言えばマイクロソフトのアクセスです。

まあ簡単とはいってもデータベースについて全くの初心者にとっての壁はマイクロソフトアクセスを使うにあたっての専門用語でしょう。

基本的な用語であるテーブル、クエリ、フォーム、レポート、リレーションシップなどの使い方を理解するだけでも結構大変です。

私の場合は最初独学でそこそこ出来ましたが、フォームとリレーションシップでつまずきました。

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データベースは独学より本を参考にしたほうが早い

アクセスを使えるようになるには独学でも良いのですが、データベースソフトですからエクセルのように触っている内に… という訳にはいきませんでした。

とくに専門用語がポイント。

最初の頃は何でもガチガチにリレーションを組んで、オートナンバー多用なデータベース…


とても使いにくいし自作システムとは呼べない代物でした。

そこでネットで検索しまくるのですが、アクセスにおけるネット情報は初心者には手が出ないVBAの記述ばかりです。

確かにアクセスを使っていく上でVBAは必須だから仕方ないことなんですけど、とにかくネットでの質問や使い方調べは敷居が高すぎると初心者は思う事でしょう。

思わない人はきっと頭の良い人です。

こうなってくると、解説本やビギナー本を図書館で借りたり書店で買ったりするのですが、最初は何を選んでよいのか分かりません。

だから見た目や「誰でも出来る」的なマイクロソフトのアクセス本を手にしてみるんですよね、私もそうだったし知り合いもそうでした。

本を選ぶという時間がとてつもなく無駄

図書館で借りるとなれば5冊ぐらい借りてとにかく読んで返す… 

何となくは分かったけど、実際にオリジナルなデータベースを作ってみるときちんと動かない… 

これがエクセルとの決定的な違いで、エクセルのようにセル単位で事を進める訳には行かないのがアクセスです。

そしてまた本を借りまくったり、買ってみたりとなります。 

このような状態でも自分にピッタリな本に出合えてアクセスをマスターした人は良いです。

しかし私がそうだったように初心者の大半はそうならないと思います。

そしてネットでアクセスを学ぶのに最も良いと思われる本を検索しまくる… 

この時間、とてつもなくもったいないです。

3ヶ月も本を選んでいればアクセスなんかイヤ!となってしまうかもしれません。

私も最初はそんな状態でして、「これは一体何が正解なんだ?」となりました。

そこで出した答えがアクセスの講習会に行ってみるという手段。

初心者的な内容を学ぶのは勿論ですが、私が色んな講師に聞きたかったのは

「結局どの本?」です。

 そして出てきた答えがFOM出版になります。

FOM出版が間違いない

なぜFOM出版かと言えば、基礎・応用・テキスト・VBA.. と同じフォーマットや流れでシリーズ化されてるから一冊の分厚い本では終わらないんですよね、しかも見やすい。

「いやいや、場所や費用の面でも一冊の本で済ませたほうがいいじゃないか」

といった考え方もありますが、初心者がマイクロソフトアクセスに手を出せば私のように本選定地獄に陥るのは目に見えてます。

最初から間違いない本、しかもシリーズ化されているので自分のレベルに合わせ買えるアクセス本はそれほどありません。

自分の持ってるアクセスのバージョンに合わせて買う事も出来ますし、「アクセスを使いこなす」を最後までフォローしてくれるのはFOM出版だけじゃないかと思います。

アクセスの基礎が¥2160となっており、結構高い… と思われるかもしれませんが、初心者は買ってよかったとなるはずですし、次のシリーズにも手を出し、最終的には全てそろえてアクセスを使いこなせるようになるでしょう。

その段階になると図書館でスムーズにデータベース本やVBA本を借りられますし、ネット検索も敷居が低くなります。

ちなみにFOM出版のマクロソフトアクセス本はマスターするまで手元に必要と考えたほうが間違いないです。

出来れば古本で済ませたいところ…

しかしこの手の手引書となる本はアクセスを使っているとチョイチョイ見る時があるので中々手放せない… ってのもある、つまり古本は少ないのです。

これはほんの一部…

他にもFOM出版の本は沢山持っており、マスターしたものも多いけど手放す気にはなれません。

初心者は「基礎」を買うべき

どの程度が初心者かと言えば「リレーションが良く分かってない人」

これは初心者です。

アクセスでシステムを作っていくと、中級者ぐらいから重要な部分を除いてリレーションシップを組まなくなります。

クエリで状況にあわせた紐付けのほうが作りやすいからなんですよね。

この中級者ぐらいになると、FOM出版のaccess本は応用…では物足りなくなってきます。きっとVBA関連の本になるでしょうし、VBAバージョンの違いについて検索しているはずです。

次の段階でSQL勉強ではないか?と思っておりまいして、こうなるとfom出版の領域ではないと思います。
つまりFOM出版のACCESS本でカバーする範囲はスタンドアロン環境までと考えたほうがスムーズです。

勿論access自体はネットワーク環境でも使えるようになっています。

マイクロソフトアクセスは参考書を手に独学で学べるデータベースソフト、システムの外注はとてもお金がかかるので出来る部分は自分でやっちゃおう…!という精神が大切ではないかと思っています。

※ただし儲かっている企業は別

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