老眼者がスマホゲームを快適にプレイする方法を考え抜いた結果

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COD・PUPGモバイル
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老眼者にとってのスマホゲーム、とくにPUBGモバイルのような画面に情報量の多いスマホゲームは画面が見えにくく遠くの敵が発見しにくい…といった大きな問題があります。

要は人間の身体能力、目の部分で老眼者にはかなりのハンデがある。

私もかなりの老眼状態でして何とかPUBGモバイルを快適に行う方法を模索しまくっている状態、しかしなかなか老眼者のスマホゲームに対する答えを見つけることが出来ないままPUBGモバイルを頑張っている状態です。

そんな中、ひとつの解決策として固定型拡大ルーペの使用が良いのではないか?との結論に達しつつあります。

という事で老眼の私がPUBGモバイルを快適に操作するために行った色々を参考にどうぞ!

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老眼鏡でPUBGモバイルはとても疲れる

老眼でスマホゲームを行うとするなら最初に考えつくのが老眼鏡の使用、これは誰もが考えつく行為… 当然ながら私もメガネの上に老眼鏡をかけてのPUBGモバイルを散々試してきました。

こちらが私の使用する老眼鏡。

一見するとハズキルーペのような形状ですがこれは老眼鏡という事、ハズキルーペのパチ物といって良い商品。

これは本物のハズキルーペとは違い、単なる老眼鏡をそれっぽい形にしただけのものです。

この老眼鏡を使ってPUBGモバイルを頑張る、メガネの上から老眼鏡をかけながらプレイ。

しかし小さなスマホ画面なので目とスマホ画面の距離は一定に保つ必要があり、この体制はとても目に疲労を与えるやり方

なのでPUBGモバイルを行う際は敵を発見したり交戦状態になるとすぐに老眼鏡をセット、通常は外しての操作…でした。

とっさの判断が求められるPUBGモバイルにおいてこのような行為は致命的、しかし老眼の私が老眼鏡を使ってPUBGモバイルをプレイするとはそういう事になるのです。

スマホ画面をパソコンの画面に表示させてのPUBGモバイル(ミラーリング)

老眼者に限らずですが結局は大きな画面でのPUBGモバイルが良いのです。

という事で行ったのがスマホ画面をミラーリングしてパソコン画面に出力、これにより大きな画面でPUBGモバイルが可能…といった方法。

AirMoreのアプリ機能を使って行いました。

AirMore – パワフルなサイト型スマホファイル管理ツール
AirMoreを使うことにより、無線でAndroidとiOSデバイスのファイルをパソコンに転送、又はパソコン内のファイルをAndroidとi...

スマホにAirMoreのアプリをインストール、パソコンのブラウザでスマホ画面を表示させることが可能です。

まずはスマホでグーグルプレイからAirMoreをインストール…

スマホにAirMoreのアプリをインストール、パソコンのブラウザでスマホ画面を表示させることが可能です。

まずはスマホでグーグルプレイからAirMoreをインストール…

その後パソコンのグーグルクロームブラウザでhttps://airmore.com/jp/を開いてスマホとパソコンの接続を開始(ケーブルを使っての接続ではありません)

こんな感じでパソコンのブラウザにスマホ画面を映し出すことが可能です。

それでミラーリングの画面を最大化すると大きな画面でPUBGモバイルが見られるようにはなります。

これは一見すると小さな画面を大きく表示できて最高…のはずなのですが問題が大アリ、操作はスマホで行うけどスマホ操作からパソコン画面へのタイムラグ(遅延)が確実に発生。

それだけではなくパソコン画面がカクカクの動きになってしまいまともにプレイ出来る状態になりません。

静止画なら全く問題ないけどPUBGモバイルのようなフィールドを動き回るゲームでラグは致命的。スマホ画面に比べれば大画面で見やすいけどそれだけ、老眼者のスマホゲーム対策として全くお勧め出来ない方法になります。

固定型拡大ルーペによるPUBGモバイル

老眼鏡でのPUBGモバイルは疲労がすごい、パソコンへのミラーリング大画面では遅延が酷い、でもPUBGモバイルを老眼でも快適にやりたい…

このような思いから導入したものが固定型の拡大ルーペになります。

スマホゲームを行うにあたって両手が使える…は必須条件、問題は固定式の拡大ルーペとPUBGモバイルとの相性になります。

開封してサクサクっと組み立て、LEDライト付きってのがこれまら老眼者にとって地味に嬉しい仕様ですねぇ…!

わりとコンパクトな設計で大きくはありません。

ハズキルーペのパチもの老眼鏡との比較はこんな感じ

それほど大きな固定式拡大ルーペでないことがお分かり頂けると思います。

あとは固定式拡大ルーペを使ってPUBGモバイルを実際にやってみる…!

スマホ画面に対して拡大ルーペの大きさが少し小さいのが難点、画面の端がどうしても歪んでしまいます。

しかし老眼鏡と違って固定型拡大ルーペによるPUBGモバイルは疲労が少ない、というよりもほぼ無し。

これは老眼鏡をかけたままだとスマホ画面に焦点を合わせている時はよいけど目を画面からそらすと他にものが見えたもんじゃない、固定型の拡大ルーペの場合はルーペそのものが画面になるので目をそらしても大丈夫、いつもの視力のまま…ってな利点です。

老眼の私にとっては固定型拡大ルーペによるPUBGモバイルのほうが老眼鏡に比べて操作はしやすい…といったところ、

ただし画面の端が歪むので場合によってはスマホの位置をずらしたり何だりするので老眼者にとって完璧なPUBGモバイル環境とは言えません。

ハードチートについて考える

スマホ画面が小さくて見えないから画面を拡大してPUBGモバイルをプレイする、その方法として老眼鏡の使用や固定式拡大ルーペの使用はハードチートにならないでしょう。

ではミラーリングによるパソコン画面へのスマホ画面出力は?となればハードチートに触れるのでしょうか、この辺の判断は難しいものがあります。

例えば大きなスマホやタブレットによるPUBGモバイルと画面が小さいスマホによるPUBGモバイル、画面が大きな端末によるプレイのほうが有利であり、ここにハードチートの考え方を持ちこむのはナンセンスでしょう。

このように考えると老眼鏡による拡大もパソコン画面への出力もハードチートではない、創意工夫の範囲内だと考えています…とは言ってもPC画面出力は快適とは真逆の方向になりますけど。

他にもPUBGモバイルにはハードチートと創意工夫の間で揺れるようなコントローラーの問題があります。

このような操作性を上げるコントーラーについてPUBGモバイルの運営に質問をしている状態ですが運営からの返答はありません。

販売されているものも結局は画面をタップする行為を物理ボタン化、しかもアナログなカスタマイズ行為になり、これを改造やチートと呼ぶのも判断が難しい部分でしょう。

スマホゲームであるPUBGモバイルは任天堂スイッチのようにハードが同じでみな条件も同じではないところも判断を難しくさせる原因ではないかと思います。

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