上信越自動車道登りPA甘楽で美しい夕焼けガンプラ撮影

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上信越自動車道の上りPA「甘楽」でドム試作実験機の作戦を行いました。

スノーボード帰りに寄った甘楽PA(上り)は小さなPA、上信越自動車道の登りで渋滞経験はありませんが関越自動車道にはいると大体帰りの渋滞が始まってどこのPAも混雑してイライラな経験が何度もある人も多いでしょう。

とくに碓氷軽井沢から上信越に乗って都内に帰るパターンだと最初のSAは「横川SA」

しかし横川SAだと高速に入ってすぐに休憩みたいな感じ….ついでに道路が空いているで何か勿体ない精神が作動してしまい横川SAは素通りしてしまう事が多いです。

それで次は甘楽、その次が藤岡…甘楽は小さいPAだから藤岡でいいか、でも藤岡はジャンクションのところだし関越入ってからでいいか…なんて感じでズルズルと進んでいる間に渋滞ってのはイヤですよね。

という事で軽井沢から都内に帰る時、私は甘楽PAでお菓子やジュースを買いこんで渋滞に備える方式にしています。

ついでにガンプラ(1/144 ドム試作実験機)を甘楽PAで持ちだして軽い作戦を行いました。

甘楽PAの上りはいつも立ち寄るけど下りは立ち寄ったことがないかも…

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高速PAでガンプラは目立つ

ガンプラを外に持ち出して撮影して…ってのは強い精神力が必要、それはどうしてもオタク的な視線を浴びてしまうからです。

しかし外でしか撮れないガンプラ画像は紛れもなくあるわけでして私はそんなマイナーなジャンルへ果敢に挑戦するオッサンなのです…もう何を言っているのか分かりませんね、とにかく高速道路のSAでガンプラを出すとトイレ休憩に行くドライバーさんにガン見されまくります。

ドム試作実験機

ドム試作実験機

夕焼けの甘楽PAで撮影したドム試作実験機、とても美しい…

やはりそれ相応のリスクをもって撮ったガンプラ画像は他にはないオリジナルな一枚と思い出を残してくれます。勿論人に見られないように隠密作戦をするだけでも脳汁が溢れ出して興奮します…って毎回見られるけど。

暗くなる直前の空は素晴らしいグラデーション

屋外ガンプラ撮影、それも夕焼けの作戦は天然のグラデーションがガンプラを魅力的に魅せてくれるところ。

こんな画像は家じゃぁ撮れませんな。

ドム試作実験機

ドム試作実験機

正直に言いましょうか、空がこのようなグラデーションになるまで甘楽PAで待っていました。

多分一時間ぐらいは待っていた感じですかね、偶然を狙っていてコレは無理。きっとプロのカメラマンは最適なロケーションになるまで待ち続けたりするのでしょう。

最高の空グラデーションはわずかな時間しかありません、そこにガンプラ冒険家としての魂を注ぎ込み、見られてもカンケーねー!状態で撮影を行う…まさしく作戦です。

暗くなる前が勝負

夕焼けの屋外ガンプラ撮影は暗くなってもうお終い…ってそんなの当たり前の話なんだけど、空が暗い状態でのガンプラ撮影は撮影方法が全然変わってきます。

私としては夜の野外ガンプラ撮影をナイトミッションと勝手に名前をつけておりましてナイトミッションは撮影が難しいのに加えてロケーション選びも重要、

それが甘楽PAのようなナイトミッション的要素が無い場所だとこんな感じになる…

ドム試作実験機

芸術性を感じられないことがお分かり頂けるでしょう、近所のスーパー銭湯の駐車場で撮影した感じの作戦画像になってしまいました。

それでも空が面白い深さの青だったのでこんな作戦画像も撮れたりもする…

ドム試作実験機

空を見上げるように一眼レフで撮ったんだけどドムが青に落ちていきそうな雰囲気ですね。

この原理を利用して宇宙空間から地球を眺めるモビルスーツの構図に何度もチャレンジしているのだけど全然上手く撮れません。

恐らくもう一つ物体が必要で、カタパルトデッキみたいな物から地球を覗き込むような構図にすればよいのだと思います。

という事で今度MGZガンダムに付属していたデッキで試してみよう!