【初心者向け】ガンプラLED用の簡易的な自作コイン電池外部BOX

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ガンプラLED用の簡易的なコイン電池BOXを作りました。

ガンプラ用の3mmサイズLEDユニット作りはとても簡単、難しいのがHGサイズ(1/144)の頭部への組み込みです。

それと同時に問題になるのがコイン電池をどのように設置するか? ガンプラ内部に組み込むのか? 電源コードを垂らして外部電源とするか?  難しい問題です。

私としてはガンプラ改造が出来ない初心者なので今回は簡易的なものを作ってみました。

クリップさえあれば誰でも作れるので参考にどうぞ。

LEDユニットの作りからはコチラ

ガンプラ改造の一つでLEDを仕込んでモノアイ等を発光させる、バーニアを発行させる...のようなカスタムがあります。 通常は室内で照明を当ててのガンプラ撮影が基本でしょう、 野外でのガンプラ...

電源コードはなるべく細いものを用意しましょう。

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3分で作る簡易電池BOX

ネットを見るとコイン電池専用の電池BOXが市販されています。

面倒な方はこのような物を用意するが良いでしょう。

ELPA リチウムコイン電池用ボックス UM-CR2032NH

価格:172円
(2017/10/10 00:50時点)

ようはコイン電池を挟むような構造であれば何でもOKってこと、ならばクリップでコイン電池を挟んじゃえばOK。そしてクリップは金物で通電してしまうからビニールテープで絶縁すれば大丈夫なはず。

クリップと絶縁テープ

必要な物はこれだけ、

ビニールテープでクリップを全体的に包みこめば大丈夫です。

こんな感じでOK

コイン電池絶縁

見た目はしょぼいけど機能的にはこれで十分だったりする…

電池と電源コードを挟み込む

後はもう簡単、クリップでコイン電池と電源コードを同時に挟んでスイッチONです。

難しい解説は一切ありませんね!

ガンプラLED電池クリップ

簡易コイン電池BOX

LEDの発光テスト用としても便利!

このような簡易コイン電池BOXのためにCRD(定電流ダイオード)の設置位置も変更しました。とはいっても電源に近い場所にCRDをはんだつけするだけ。

定電流ダイオード

ガンプラのLED改造は初心者には敷居の高いものがあります。

その一つが電源の設置場所となり、ガンプラ内部への組み込みとなればスペースの確保により大改造が必要になる、またはモビルスーツに合うようなパーツの自作が必要になります。

初心者としては先ずは簡易的な外部電源によりガンプラのLED改造をやってみるが良いと思います。

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