【ザク】雪が降ったらガンプラを外に出さずにいられない!

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雪を攻略してきました。

11月の都内で雪… これは54年ぶりのことらしくニュースでも大々的に報じられていますよね、しかもこの雪予報は前日から報じられていましたよね。

通常都内で明日雪、それも平日となれば行動は決まっていますよ。

長靴とか出しておく、合羽とか用意する、家を早く出る… ってこのブログに訪れた人はそんな当たり障りの無いの話は見る気ないのは分かってます。勿論前日からザクの調子をチェックし、体調も含めて万全の体制を整えてあります。

めったにないチャンスなので仕事より冒険を優先させなければガンプラ冒険家を名乗る資格はありませんな。

というワケで遅刻前提の作戦開始です。

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近くの公園に潜入開始

もともとガンプラ雪作戦はどこかの段階でやるつもりでした。

野望としては何らかの仕組みでガンプラスノーボードを作り、ジャンプさせて動画を撮るみたいな感じ… まあそのうちスキー場に行くことになると思います。

雪の降り具合をチェックしながら近くの作戦スポットに直行です!

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完全に興奮しますね!

ザクの手に雪!!!

雪の降る地域なら雪で作戦を行うことなど日常的なことだと思います、でも都内では滅多にない大チャンスです。

かつてないほどの能汁がどばぁ~っと溢れて鼻水まで達しているようです!

どうですか!、このザクの表情を!

「一緒に遊ぼうよ!」

もはや小学校時代に一緒に遊んだ友達が今目の前にいるに等しいでしょう、胸の中に素直で純粋なあの時の心が蘇ってくるではないですか。

別に何をするでもなく学校が終わると公園に集まる友達、遊び道具なんか無くたって真剣に遊びを楽しんでいたもんです、そこには「公園で遊ぶ」といったもの以上の素晴らしい何かが存在していました… ほんと、今思い出しました。

それなのに私はグフカスタムさんに心を…. どうして私はこんな不純なオッサンになってしまったのでしょうか?

ザクにして良かった…!

私の心はすでにガンプラ冒険家といった肩書きを忘れて少年状態です。

「次はこんなポーズしようぜ!」

「あそこに行ってみようぜ!」

手にとっているのはまぎれも無くガンプラです。でも心で会話しているのは名前が出てこないアイツ…

こんな不純なオッサンに、こんな気持ちを思い起こせたのは他でもないザクのおかげでしょう。

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そんなザクがふとみせたコノ表情…

「俺達もオッサンになったな」

「お前はイイ人生を歩めてるか?」

友達だったアイツが語りかけてくるようにしか思えません。

そんな事イキナリ言われたって…. 正直言葉につまるものがあります。まさか雪とザクが人生を振り返えさせるとは思ってもいないじゃないですか。

私が心で会話するアイツは全て溢れすぎた脳汁によるものなのかも知れません、でもこんな風に感じた事は事実です。

人生を振り返る

人生を振り返ることを余儀なくされた私、仕事前だってのに色々と回想せずにいられません。

「俺はアイツに誇れる人間になっているのか?」

「将来の夢は何だったのか?」

「いい人生を歩めているか?」

寒さのせいもあってか泣きそうになっているとアイツがザクとリンクしました。何を言ってるかよく分からなくなってきましたが、次の作戦画像を見れば納得して頂けると思います。

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ココまでされて、これほどまでに心を揺さぶられて、それでも尚アイツの名前が出てこない自分が無性に腹立たしいです。

確かに私はガンプラばっかり作って、ゲームばっかりやって、ネットばかりやって、再びガンプラばかり作ってるような人生を歩んでいます。

…別に何も悪いことしてないですね、大きなアクションが無いだけwww

逆に言えば同じ事ばっかりやってる人生、それを変えさせたのもガンプラであり、ガンプラ冒険は宿命だったのでしょう。

私の人生に新しい何かを見つけさせたガンプラにはホント感謝しなければなりませんな。