【屋外撮影】目白台運動公園でガンプラ水遊び

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文京区の目白台運動公園を攻略してきました。

以前から冬場でも水遊びが出来る公園はないかな?と探していたところ、ホテル椿山荘のすぐ近くに小さな噴水がある公園を発見しており、その公園が目白台運動公園です。

この公園は一度下見をしており、その時もガンプラを所持していたにも関わらず小さな子供や品のあるロイヤルな方々が数多くいた為にガンプラ冒険を断念したという苦い経験がある公園です。

実は今回こそホテル椿山荘でガンプラ冒険を行うつもりでした。

しかしホテル椿山荘は、メインゲートより手前の道路の時点でホテルマンが待機しているという敷居の高さ… これでホテル椿山荘にアタックを試みて失敗したのは2回目です。

国会議事堂ミッションも数回足を運んで成功した作戦ですからね、ホテル椿山荘もいつの日か作戦成功となるでしょう。

ちなみに今回訪れた目白台運動公園、

こちらの公園は上品な地域にある公園のためか、公園にいる方も上品+ロイヤル+リッチな雰囲気を醸し出しております。

またキチンとした運営会社が管理している公園なので、パッと見はプライベートな施設のような雰囲気を醸し出しております。

「えっと…普通に入っていい…の?」

「か…会員制なの..?」

始めての方はきっとこんな風に感じるはず、つまりそれぐらいロイヤルな雰囲気の公園です。

住所 : 東京都文京区目白台1-19-20

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目白台運動公園潜入開始

地図を見ればお分かりでしょう、この地域は文京区の「目白」です。

周囲は日本女子大、ホテル椿山荘、学習院、川村、田中角栄の目白御殿… ってそうなんです、この地域はとんでもなく高級な地域なんです。

しかも目白台運動公園、これは旧田中邸があった場所の一部

こう考えればこのようなロイヤルな土地でガンプラを出す行為がいかに無謀であるかがお分かり頂ける事でしょう。

ちなみにこの日の私はホテル椿山荘でガンプラ冒険を行うつもりでスーツを着ていました。

更にビジネスバッグにガンプラを待機させていますので周囲の第一印象は全く問題ありません。

それではメインゲートから潜入開始です。

目白周辺の施設は何故か黒地に金の文字といったプレート的なものが多い地域です。

きっと何らかの理由があるはずですが、一般庶民には知りえない上流階級ならではの何かがあるのでしょう。

そして私がメインゲートでザクを構えるこの場所は後に政界の大物となる人物が足しげく通った場所です。

かつてこの向こう側では政財界の大物や官僚がウロウロしていた日本の中枢だった事を考えれば興奮するってもんですね!

ここが目白台運動公園のメインスポット、噴水池です。

嬉しい事に冬場でもミニ噴水を味わえる貴重な場所、始めてこの場所を見た時からヤッてやる…!と心に誓った場所です。

幸いにも公園内には人が少ない… こんなチャンスはそうそうありません。

真冬のガンプラ水遊び

周囲に確認できるロイヤル人は若干名、小さな子供&ママ×1

この親子が噴水から離れた瞬間に作戦実行、例えそれが私の全てをさらけ出す結果になっても構いません。ランバラルさんだって戦ったんです私にだって出来る…!

噴水の勢いがザクに当たって私のスーツ袖をビチャビチャに攻撃してきます。

この時点でロイヤル人が私を注視、だがここで引き下がってはハモンに合わす顔がないというもの、一発勝負の土下座作戦に打って出ました。

とても素晴らしい作戦画像… さすが旧田中邸跡地だけあります。

ただこの作戦画像アングルをどのような状態で撮影したか、ガンプラ冒険家ならすぐにわかりますよね。

いい年こいたオッサンがロイヤルな公園でスーツを着てガンプラを土下座で撮影するという事です。

このような行為はもの凄く目立つわけでして、気が付いた時には公園の管理者みたいなオジサンが私を凝視していました。

もうこうなったらゲリラ屋の戦法でゆくしかありませんな。

激闘は憎しみ深く

公園管理おじさんに完全にマークされてしまった私とザク、スーツの袖がびしょ濡れで、靴もびしょ濡れでガンプラもびしょ濡れでは言い訳が出来ないほどのマニアックさを醸し出していた事でしょう。

完全に不審者を見下すような目つきです。

これ以上もう無理っぽかったのですが、最後ッペをかまさないと気が済みません… と、そこに機影が!!!

ここでドップとは頼もしい!

きっとラル大尉からのメッセージがあるはずです。

「この作戦に不服がある者は参加しなくとも、ランバ・ラルは怒りはしません…」

そうか…

何となく感じてはいたけどラル大尉は…

ならばその心配はありません、全員引かぬ覚悟です!

ジオンが人の心を引き付ける理由…

それは大切なものを守るための戦いだったと思うのです。

田中角栄さんもこの地において国民の生命と財産を守るために戦っていたのかもしれません。

ちなみに木の陰から公園の管理人オジサンが怖い顔でじーっと私の行動を監視しておりました。

完全にワーニングな状態が続いてしまい、直ぐ横も田中邸がある事を考えればこれ以上の作戦は危険と判断…

日を改めて更に内部へと潜入、加えて新江戸川公園も攻略してみようと決意した次第であります。