ギラギラ輝くビルだらけの六本木交差点周辺にビビるガンプラとオッサン

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港区の六本木交差点から飯倉片町の交差点までを攻略しました。

深夜の六本木交差点周辺と言えば訪れたことがない人でも大体想像できる場所でしょう。実際にその通りでして、深夜の六本木に行くという事は一般的にイケてる遊びに行くことを意味すると思います。

さらに六本木は外国人比率が高く、かなり独特な繁華街となっております。

とくに六本木交差点から飯倉片町交差点までの道は人通りも多く、道路はタクシーと高級外車と超高級外車で埋められている状態となっており、フェラーリ的な車が集中していました。

深夜の六本木に遊びに行くのであればそれなりの服装と、それなりのお金と、かなりの気合が必要だと思います。

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六本木交差点付近の調査開始

まず始めに、深夜の六本木交差点付近は気軽に写真撮影できる状態ではないことをお分かり下さい。

その理由は道行く人がモデルのような美人、ちょっと怖そうな人、かなり怖そうな人、サラリーマンっぽいけど普通のサラリーマンじゃない人、明らかにお金持ちの人… これらの人が入り乱れてる状態に加えて大きな外国人や超高級外車の駐車を見守るスーツの人が歩道&路上にいます。

営業している店舗のビル入口などにもスーツの人が立っていたり、笑顔だけど明らかに筋肉ムキムキの怖そうな外国人だったりと内気な人には歩くことさえ厳しい状態です。

このような理由により作戦を行う際は、素早くカメラとガンプラを出して撮影してしまうという方法しかなく、画像のブレはかなりひどい状態をご了承下さい。

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メインゲートから作戦開始ルールだけは守らなければいけないのですが、最初の一発目はガンプラを出す勇気がありませんでした。

上の画像にはガンプラが被写体として写っていないので何の価値も無い写真です… ハイ、出だしから六本木に負けたといっても過言ではありませんね、早々に自分の限界を知ることになります。

しかしこのままでは終われません、ジオンだって何度も連邦に立ち向かって行き、そして敗れていきました。

ジオンの戦い方を見習うならば、負け戦であろうとも魂が込められた戦いであれば時に美しく見えるというもの… ここはひとつ魂を震わせ、強大な敵「六本木」に美しい負け戦を挑んでみようじゃありませんか!

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上の作戦画像、これだけ見ればビルを背景としたザクさんで、普通の画像です。

しかし被写体メインでない別の作戦写真では…

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ここが六本木でワーニングという事がお分かり頂けると思います。

フライデーズという飲食店のようで、雨なのに人が回りに沢山います。

とてもじゃないけど店の前で作戦は出来ません、もし店の前で作戦可能な司令官がいたらそれはレジェンドと呼ばせていただきたい。

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もはや作戦画像がぶれて光ってなんだか分からない場所です。

ハンブラビに乗るヤザン的な外国人が私に「ヘイ、ヘイ」とか言ってきたので、小走りで逃げたのでこういう画像になっています。

ちなみに六本木の何処だったか忘れましたし、思い出したくもありません。

さらにヤザン脱出作戦からドンキホーテに逃げて来たのが間違いでした。

六本木ドンキホーテ前における私の状態はヤンキー高校に転校してきたいじめられっこそのもの… もはや作戦どころではありません。

己の気配を最大限に抑え、早々に原付バイクにエスケープです。

フェラーリ屋さんってあるんだ…

ヤザンやろくでなしブルースから飯倉片町の交差点まで脱出した時、ソレはありました。

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いかにも潜入作戦しているような画像となっております。

この店は車屋さんなんですが、普通の車屋さんではなくフェラーリ屋さん… そして相変わらず六本木です、深夜なのに営業してるかのような雰囲気を出してます。

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路上で原付バイクにカッパにガンプラを持つオッサンと、ショーウィンドウ内のフェラーリ… この差を埋めることが出来るのはザビ家だけでしょう。

深夜の六本木周辺を内気なオッサンが冒険するという事は、こういう事である… この記事を読んでそう感じて頂ければ私の冒険も美しい負け戦となるはずです。