亀の甲羅干しがそんなによいのか?

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新宿区おとめ山公園弁天池ゾーンを攻略してきました。

弁天池はおとめ山公園の東エリアになり「谷戸のもり」と「水辺のもり」の中間地点にあり、拡張工事前からあるゾーンです。

池の周りをぐるっと歩くだけのゾーンなの面白くありません。

ちなみに私が攻略したのは8月下旬で池の木に亀が沢山いました。

新宿区のHPからおとめ山公園弁天池のページを見ると、天気がよい日に亀の甲羅干しが見れるという事なのでそれだったのでしょう。それぐらいしか見所がありません。

住所 : 東京都新宿区下落合 2-12

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おとめ山公園弁天池ゾーンに潜入

弁天池ゾーンもどこがメインゲートが分からないので古い門みたいな入り口をメインゲートとしました。

この古いヤツが昔の近衛家、相馬家とかの一部だったのでしょうかね?

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素晴らしいとか凄いとかそういう感じはありません、ただの古い入り口。

なのでザクが被写体でなくともこの場所で撮影する人は少ないでしょう、私はメインゲートから潜入するという独自のルールを守るためにここからザクを発進させます。

しかしなぜか弁天池ゾーンでそこそこの人数がウロウロしています。何かあるんでしょうかね?

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奥地に潜入してゆくとそこそこ冒険感があります、でも何か緊張感が無いというかドラマ性がありません… つまりワクワクしません。

でも周囲に人がウロウロしており、行動を偵察してみると池の写真を撮っている… こんな池に何があるのでしょう?

弁天池にその答えがありました。

亀とザク

年配の夫婦らしき人が興奮ぎみに弁天池を指差して何かしゃべりながらカメラで撮影しております。私も池を見てみると亀がいました。

ただそれだけっていう画像をご確認下さい。

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この亀、全く動きません。まるで池と一体化したオブジェです。

私としては全く面白くないのですが、年配の夫婦は熱心に亀の撮影をしています。という事はもしかしたら弁天池の亀は特殊な亀かもしれないと思い亀とザク作戦開始。

老夫婦が亀に興奮する横で堂々とザクのポージングと設定をしました。

表現しにくいですが、なんかそういう無茶な事をしても良いようなどうでも良い空気だったので少し大胆に作戦実行です。

おじいちゃんに続き、老夫婦のおばあちゃんまでもがカメラを取り出し亀の撮影を始めました。きっと名のある亀なんでしょう、私としては人生における無駄な時間を過ごしてる感しかありません。

ただの亀っぽい…

ネットでおとめ山公園弁天池の亀について沢山検索したのですが、それっぽい情報はありません、どれも亀の甲羅干しとかが見られるみたいな記事ばかりです。

こうなってくると、どうやら名のある亀ではなく、ごく普通の亀っぽい。

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となればあの老夫婦の亀激写作戦はいったい何だったのか… 謎しか残りません。

きっと亀が好きな夫婦だったのでしょう、それ以外に理由は考えられません。

私は亀に興味がないのでメインスポットになるであろう次のゾーンへと向かいます。亀に興味がある人は弁天池でどうぞ。

ガンプラ冒険家に弁天池はお勧めしません。