公園の小川でガンプラ遊びしたら水洗いしましょう。

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比較的大きな規模の公園には池や小川があります。

そんな場所を発見したからにはガンプラ遊びをしてしまうのが人の常、でも公園の池や小川で遊び終わったガンプラは一応洗ったほうが良いと思います。

その理由は公園の池や小川付近にある立て札にありまして、その内容とはO157が広がっているので池や川には入らないようにしましょう… といったもの。

まあこういった立て札はO157が全国的に流行った時に立てられたものだと思いますが、愛するガンプラが菌まみれってのも嫌だし小さなお子さんがいる家庭のガンプラ冒険家パパもいる事でしょうから洗っとくべきです。

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私は現場で洗ってます。

理想としては真水をバケツに入れて洗うほうが良いのですが、その後も現場で作戦継続の場合が多いので私は現場で洗っています。

o157

大体はこのような状態で洗っております… だがしかし、こういった行為をオッサンがしている場面を見られると、かなり気まずい空気が漂います。

という事でお勧めの現場洗浄法としては子供が遊んだガンプラをめんどくさそうに洗うお父さん状態、こういった雰囲気をいかにかもし出せるか… これですね。

ポイントとしては向こうに子供がいるからちょっと急いでますよアピールをしつつ面倒な顔で洗う、これにつきます。

私は過去に何度もこの方法で難を逃れて来ました。

まあ繁華街などで声を掛けてくる客引きのお兄さんなどに声をかけられないよう、スマホで電話しながら今忙しいですアピールでフェードアウト戦法と同じ論理ですね。

バレないことを祈りつつ一人芝居を行いましょう。

海水ミッション後は徹底洗浄

ガンプラミッションを海水で行うと、乾いた時にガンプラがベタベタになります。

また関節など細部に砂が入り込むので一瞬

「お!関節が硬くなってポーズがとりやすくなった!?」

となるのですが、そのまま放置すると砂が研磨剤の代わりになるのでしょう、関節がフニャフニャになり、その後のポージングが困難になります。

このフニャフニャ関節をビシっとする為に木工用ボンドを薄く塗って乾燥後はめたところ、大分良くなりました。

ザクの肘・膝関節には木工用ボンドを水で薄めて流し込んでみたところ、ガチガチの関節になりましたのでコレはお勧めできません。