もうレゴ船にザクしか見えない

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ガンプラ冒険中に現れる小川、私はガンプラ所持中に水辺を発見するとどうしてもガンプラを水に漬けて遊びたくなりますし、実際に遊んでしまいます。

そして毎回ガンプラを小川で流してみるのですが、ガンプラ本体の重心の関係上どうやっても理想の雰囲気が出ません。

私の理想はガンプラがバーニア使用する雰囲気で川下りなのですが、これはどうやっても無理。

ということでレゴで船を作り、そこにガンプラを装着して川下り作戦をする事に決めました。

もしガンプラ川下り冒険を検討中の人がいれば参考にどうぞ。

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ペットボトルで浮力を得るべし

はじめは船の形状で作り始めましたが、ガンプラを乗せるとなるとかなりのレゴパーツが必要になると判明しました。

手持ちのレゴパーツだけではとても足りないしレゴは高級品ですからね、そう簡単に買えません…

ということで船は諦め、少ないパーツで作製できるいかだに変更です。

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レゴパーツのみで作ってもよいのですが、いかだの帆をつける為にヒーローファクトリーのパーツも使用しています。

ヒーローファクトリーとはレゴ社が発売している組み換え自由な人型ロボットの玩具で、レゴとも接続可能なパーツも豊富であるという面白いモノです… ただし価格は高め。

これらを組み合わせていかだを作り水でテストを行ったところ、いかだ状態では浮力がありません。という事でペットボトルを貼り付けて浮力をえました。

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実際にMGザクをのせてみると今にも出航可能な雰囲気ですが、テストを行うとこれも失敗、その理由は同一ペットボトルの使用でした。

大小のペットボトルを使うべし

私がいかだの構造を全く知らなかったのが原因でした。

いかだの上にガンプラを立たせるとなると、かなりの浮力とバランスが重要です。という事は左右同じペットボトルでは全くダメ、ガンプラの重さにもよりますが500㍉~1㍑のペットボトルをメイン下部に接続しましょう。

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テストの結果、これで完全に浮きました。

ここまでくれば、めくるめく大冒険が待ち構えてるはずです。

実際に作ってみれば分かりますが、ザクいかだが小川を冒険する姿を想像するとニヤニヤが止まりません、何というか熱い気持ちみたいなものが込み上げて来ます、これはもう断言しちゃっていいレベルです。

進水式

本番作戦中に失敗しないように風呂でテストを行いました。

浮かべた状態のいかだにスタンディングガンプラが可能となっており、かなりの満足度があることがお分かり頂けると思います。

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風呂のように波が立っていない状態であればザク・スタンディングが可能ですが、波を立てるとバランスを崩して沈没します。

そして実戦投入は何が起きるか分からない小川…

明らかにこのような屋内の生ぬるい環境下ではありません。川のカーブで岩盤に激突して沈没した際にはパーツが外れて大変な事になるのが想定されます。

という事でザク・スタンディングは諦め、局地戦モードに変更しました。GIF動画でその耐久力をご確認下さい。

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ええ、言われなくとも分かってますよ。

アナハイムが本気を出すとはこういう事なんでしょう、もはや失敗する気が起きません。

レゴに感謝する….

あとは行くのみ!