練馬区の光が丘公園、じゃぶじゃぶ池は夏季限定

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練馬区の光が丘公園を攻略してきました。

昭和56年から開園した超ビッグな公園、それが光が丘公園であり一年を通して人が賑わう公園でもあります。

また「公園」との名称となっておりますが、区立体育館や区立図書館も併設されているのでとりあえず行けば何かしらある公園と言ってよいでしょう。

ゴロゴロしても良いし、体育館のプールに行って良いし、デイキャンプまであるという… これらが揃っているビックな公園となれば本格的攻略に費やす時間はかなりのものです。

さらに公園ですからね、お金をかけずに遊べるのも大きなポイントとなっております。

公園の周りはマンション、住宅、小学校、病院と何でもありの街なので住むのも環境が良さそうな感じ。

ちょっとラグジュアリーな気分になりたい人は光が丘公園から少し離れた場所にホテルカデンツァ光が丘(旧第一ホテル)があり、ここのバイキングは\2000ぐらいで安くお勧めです。

光が丘公園住所 : 練馬区光が丘4丁目周辺

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けやき広場のじゃぶじゃぶ池(噴水)に直行潜入

私が光が丘公園に訪れた理由… それは一つしかありません、ガンプラ+レゴの船で川下りをする

そうです、やる事は子供の遊びと変わりないですし、いい年こいたオッサンが一人でやる行為ではないのは十分に理解しているつもりです。

しかしですね、レゴ船を作った時点で込み上げる熱い思いは誰にも止められませんよ、もうやるしかないんです。そこに理由など求めてはいけませんし、それがガンプラ冒険家というものです。

その熱い思いに相応しい舞台といえばガンプラが似合うであろう都会的な川… となれば光が丘です。

もうメインゲートをすっ飛ばして最短ルートで潜入しましょう。

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けやき広場にあるじゃぶじゃぶ池最短ルートはふたご橋口から、ここから階段を上がればめくるめく大冒険が待ち構えているはず!

それに光が丘公園はスーパー戦隊シリーズの撮影でも有名な地、ガンプラ冒険家を受け入れてくれることは間違いありません。

込み上げる熱い気持ちを抑えつつ階段を駆け上がります。

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ちょっと人が多いのですが、10月という時期から想定するとじゃぶじゃぶ池で遊ぶ子供たちは居ないはずです。

まあいても作戦実行しちゃいますけどね。

放心状態

熱い気持ちで階段を駆け抜けてその先にじゃぶじゃぶ池はありました。

でも水が無い…

大切なことなのでもう一度言います、水が無い!!!

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何が起きているのか分かりませんでした。

本来であればここから噴水的なものがあり、そこからコンクリートで造型された未来的な小川が流れているはずなんです。

でも水は無い…

もしや!?と思い、光が丘公園サービスセンター 03-3977-7638に電話してみるとですね、けやき広場の水はお終いなんですって….

まさか水場に期間があるとは知りませんでしたし、そんな情報ネットに上がってないし。

水が流れる期間は7月上旬から9月下旬まで

光が丘サービスセンターによれば7月上旬から9月下旬、夏場の約三ヶ月しか水を流さないそうです。これを知っていれば別の小川ポイントを作戦目標にしていたのに…

こうなっては仕方がありませんね、もう光が丘公園を調査する気力もなくなりました。

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このまま他の小川作戦ができそうな場所への移動も考えましたが、明らかに冒険テンションが下がりました。

今までも作戦失敗はありましたが、ここまでの大失敗はありませんでしたよ…

これは家に帰ってガンプラ作れってことなんでしょう、確かにZZガンダムの製作が進んでないし、遊んでばっかじゃ駄目なんだよ、ちゃんと作らないと駄目な人になるんだよという戒めですな。